これも初めてきちんと観た。薬師丸ひろ子と松田優作とテーマ曲だけは知ってたけど、話の内容は殆ど知らなかった。
正直言って、話にのめり込む事は無かったけど・・・。
しかし松田優作って、こんなにイイ俳優だったんだな〜と、改めて感心した。そして、この頃の薬師丸ひろ子の演技も好きだ。歌声もいい。
出演者はいいな、って思えたけど、話がどうもね・・・。
"今更〜"って感じがするキャラ設定と話の展開。観ていても退屈なのだけど、それでも俳優の演技がいいから、ついつい最後まで観てしまった。
好き嫌いは個人の趣味なので何とも言えないけど、薬師丸ひろ子が出てるのなら「Wの悲劇」みたいな話の方が、私は好きだ。

FC2ブログランキングにほんブログ村 テレビブログへ

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


視聴率最低「ちりとてちん」DVDは最高
こういう記事観ると、ホントに視聴率って何なんだろう?と思う。視聴率良くても、つまらない朝ドラって有ったけど、「ちりとてちん」は本当に出来のいいドラマだった。
視聴率が悪かったのは、流し観では理解出来ない程に深く作りこまれているからだと思う。細部にまで細かく作っているから、「もう一度じっくり観たい」って思う人がDVDを買う。
家族愛や師弟愛がふんだんに盛り込まれている。思い切り大泣き出来て、底抜けに大笑いも出来る。
出荷数が新記録を達成したのも、当然の流れと思えるけどなぁ。
FC2ブログランキングにほんブログ村 テレビブログへ

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


『時をかける少女』は、実はきちんと通しで観たのは初めてだった。歌はよく覚えていたんだけど、話はうろ覚え。
「確か中川勝彦が出てたよね〜」なんて記憶が有ったのだけど、それはTV版だった(汗)。
主人公を演じた原田知世。少年っぽい雰囲気の少女だなぁ・・・と観ながら思った。今でも持ってる雰囲気は、余り変わらないと思うけど。
1983年の映画だけど、話の内容やキャラの名前からして、もっと昔じゃなかろうか〜と思っていたら、原作は1960年代。
でも、その純粋で一途な処が、あの当時の原田知世とピッタリだったのかな。
それなりに楽しめたけど、最後の最後、倒れていた和子が起き出して歌い出す処は、つい笑わずには居られなかった(笑)。

今週の衛星映画劇場は角川映画三昧で、6/12には『戦国自衛隊』が有る。これは最近ビデオ入手して観た。
若い時の千葉真一や渡瀬恒彦。竜雷太に夏八木勲も出ている。朝ドラや大河ドラマでよく観る顔がズラリ。ほんの一瞬だけど、薬師丸ひろ子も出ている。
そういう処も見所だけど、音楽が羽田健太郎って処も見所(聴き所?)かな。先日観てたら"マクロスのBGMみたい〜"なんて思う箇所がいくつも有った。
結構描写が・・・な処もあるけど、ネタの宝庫なのでTVで観るのは楽しみだ(笑)
時をかける少女時をかける少女
(2006/10/20)
原田知世

商品詳細を見る
戦国自衛隊戦国自衛隊
(2006/10/20)
千葉真一、夏八木勲 他

商品詳細を見る

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


実は81年頃って、NHKは殆ど観てなかった(笑)コドモだったし〜。
だからこの番組観るのって、今回初めてだったんだけど・・・。意外と豪華な作りになってるのに、ちょっとビックリ。"すごく濃いな〜"なんて思ってしまった。
更に、今回初めて知った事実。日高のり子って、アイドル時代が有ったのか・・・。
声優時代からの日高さんしか知らないので、すごく新鮮だった。
FC2ブログランキングにほんブログ村 テレビブログへ

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


NHK新潟のサイト参照したのですが、天地人のキャスト、昨日発表されてたんですね。
来年の大河ドラマは、また戦国時代。
幕末苦手な私には嬉しいのですが、どんな展開が待っているのか・・・。


テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


何と言うか・・・最終回だけおとぎ話みたいだったが。5人は一応、皆ハッピーエンドなのか〜。
悪くはないけど、夢物語だな〜って思った。だったらいっそ、浩太郎も光枝の元に戻ってきて、谷口と晴美の明るい未来まで描かれていたらいいのに。なんて思ったりもしたけど、時間的にキツいか。8回だもんね。
でも一貫したテーマと、久子の考え方がブレない処は良かったと思う。脇役には少々不満も残ったけど、主役の久子には満足。
セールスの世界に飛び込んだ久子を導いてくれた岡野。いい上司に恵まれた事で、久子は大きく成長した。
久子のアイデアで開かれたSuBショールームでのパフォーマンスには、多くの人が集まる。
最下位の城東支店で店長となっても、部下をやる気にさせている久子。その明るく自然な振舞いが、部下達のやる気を引き起こし、顧客の心をくすぐる。
車に限らないけど、営業する人達の商品知識が豊かだと、色々訊いても直ぐに答えが返ってくる。それは質問する方としても気持ちがいい。
其処でモノを買おう、この担当者を指名しよう・・・という気になる。久子みたいなセールスされたら、すぐ決めてしまいそうで・・・(笑)。
色の質問をしても、さっと答えが出せる久子には恐れ入った。
そんな久子を次期社長に指名したのは、現社長の西脇だった。西脇社長は久子の働きぶりに、強く心を動かされていた。
「わが社の幹になって、たくさんの花を咲かせてもらいたい。」と言う西脇社長は、久子に対しては、本気でその力量を買っていたと思う。
でもドイツ本社の意向は、女性社長を認めたのはお飾り的な意味だった・・・。これを専務から聞かされた久子は愕然とする。
役職よりも現場が好き、人と触れ合うのが好き。
SuBで社長まで上り詰めた久子が、またミヤケ販売で一介のセールスに戻る。
びっくりしたけど、久子にとってはそれが一番心地のいい生き方なんだ。
お日様の向こうを目指して、久子はこれからも、幾つになっても走り続けるのだろう。
FC2ブログランキングにほんブログ村 テレビブログへ

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


今回のメインは信三郎(斎藤工)の母親のぶ(浅田美代子)。
いつも明るくて、息子には少々口うるさいのぶさんが、どうも様子が変。綺麗に化粧をして楚々と出掛けて行く母に、不審な気配を感じる息子。
当の母親は、最近評判の占い師、橘富麻呂(川崎麻世)の処に出掛けていた。元々は信三郎の将来を案じての占いだったのだが・・・。のぶさん、富麻呂の毒気にすっかり心酔している・・・のか!?
いやぁ・・・何時の世も女って占い好きだよねぇ(笑)そういう私も割と好きな方w
佐和膳で逸馬(福士誠治)と信三郎が呑んでいる。富麻呂の評判は佐和(井上和香)も知っていた。
自分も一度見てもらいたい・・・と、何処かうっとりとした佐和に、動揺する逸馬(笑)。
公家言葉でやわらかな印象、胡散臭いけど一応イケメンの部類だから、江戸の女性達の心を掴んだのか(笑)。う〜ん、あの占い師がガックンの長尾景虎か、野村さんの倉田典膳なら釣られてもいい・・・w
富麻呂の占いが評判になるのと同じ頃、江戸では強盗が頻発していた。
で、その強盗された家のいずれも、何故か富麻呂の処で渡している黄色いお札が存在している。
奇妙な符合に引っかかるものを感じる逸馬。そして茜から、占い詐欺の話を聞いたのぶは、富麻呂との関連性を疑い出す。
自分の家に300両の大金が有る事を富麻呂に話すのぶ。危なっかしいが自分の家を囮にして、真実を知ろうと思ったのだ。釣られていたのかと思ったけど、のぶは意外と冷静だな・・・。
予想通りその夜、強盗集団が現れた。信三郎と逸馬がボコボコにしている。のぶも"気持ちだけ"加勢していたがw
今週気になったのは、茜(近野成美)の38歳の母親の事を、「息災か?」と気に掛ける鳥居耀蔵(片岡鶴太郎)。
え?何なの、その意味有りげな表情は!?もしかして(ry)って事なのだろうか?
FC2ブログランキングにほんブログ村 テレビブログへ

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ



Prev | HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2008 ドラマの向こうに。, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)