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笛子は、楽譜に書かれた「Tに捧ぐ」の文字を見た時、達彦に捧ぐ、と言った。
あれは恐らく本心だった筈。
だが桜子の複雑な内心は、おかしいとは思いつつ、完全には気付いてなかった。
気付かない方が幸せだったと思う。だけど・・・。

冬吾の絵の事になると、人が変わったように必死になる笛子。
絵のことは良く判らないが、自分が守らないといけない、という思いを持っている。
何故なら冬吾は、自分の作品に無頓着だからだ。

絵を守るため、笛子は加寿子を連れて出掛ける。なぜ亨を置いていったのだろう。
目が不自由だから?
桜子が一線を越えない様に、釘を刺す意味で置いていったのなら、笛子の洞察力に恐れ入るが・・・。
そしてその夜、岡崎に爆弾の雨が降り注ぐ。皆が防空壕に逃げ惑う中で、足の不自由な冬吾は逃げ遅れる。
一旦は防空壕に入った桜子と亨。だが冬吾がいつまでも来ない。
桜子は周囲が制止するのも聞かず、壕から飛び出す。

岡崎の町に降る、照明弾が花火のようだ。そして降り注ぐ焼夷弾。
冬吾は神社で動けなくなっていた。
戻ってきた事を怒る冬吾に、笛子の大事な人を死なせたくない、と必死の形相で叫ぶ桜子。
その刹那、爆弾が炸裂した。冬吾は思わず桜子を庇って抱きしめる。
しがみつく桜子。

毎度思うのは、15分じゃ表現しきれない内容が多いな~って事。
朝ドラをじっくり観れる人が、果たしてどれだけ居るのか判らないけど、朝7時~8時台って、皆結構忙しいんじゃないの?
ゴハン食べながらだったり、通勤電車の中だったり、子供の世話をしながらだったり・・・。
ちなみにアタシは朝は観れないので、深夜に録画を観るけど(笑)
慌しい時間帯に放送されるドラマで、深読みしなきゃならないような内容は、時間を自由に使える人でもない限り、表面の事象を理解するのが精一杯ではなかろうか。
その心情を深読みするのは、まず難しいと思う。

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