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鈴村と杏子の結婚の宴の最中に、ヤスジに遂に赤紙が来た。
何故、今まで来なかったのか疑問に思っていたが、何処か具合が悪かった(フリをしていた)か定かでない。が、とうとう来てしまった。
狼狽すると妙に饒舌になるヤスジ。
何だか、妙にリアルで・・・。滑稽なフリしている姿が、とても物悲しくて見ていて辛かった。
杏子さんに抱きしめてもらいたい、と言った後、「ウソです・・・ウソ」と慌てて弁解するものの、それが真実だった事は、誰もが知っている。
杏子はそんなヤスジの手を握り締め、「生きて帰って。」と力づける。
ヤスジには是非、生き延びてもらいたい。
だって居なくなったら、メリハリ無くなってしまうやん。

ヤスジへの赤紙が、冬吾を「巣篭もり」へと駆り立てる。
こういうシーンを見ると、桜子が必須とは思えないんだが。
なんで桜子が傍に居ないと駄目なんだ?単なる男のエゴにしか見えん。

男は「多くの遺伝子を残す本能が備わってる」って解釈でイイのか?
その昔、会社の先輩(男)が言ってた言葉だけどね(笑)

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