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桜子の中で達彦は、かねと共に死んだ、と今日改めて再認識した。
沈められた想いは浮かぶ事は無い。達彦はもう過去の人なのだ。

冬吾に無性に腹が立った。傍に居て欲しい、という事は、自分の芸術活動の為には、桜子が不可欠だという事なんだけど。
なるほど、やっぱ結婚に向いてない人だ。一箇所に落ち着いて、絵を描き続けるのが無理な話。
家庭を築いて、新境地開拓か?と思わせたが、所詮根無し草は何処までも流れていく。
桜子は、もう誰とも恋愛はしない、と言っていたが、今までの経過を見る限り、それは無かろうと思う。
達彦はいずれ帰る。で、その時桜子は、自分の気持ちにどうケリをつけるのか。
冬吾を好きになったのは(認めたくないが)仕方ない。だが、その感情を押し殺してまで達彦と一緒になるような桜子ではなかろう。
冬吾と桜子が、宗方仁と岡ひろみ(エースをねらえ)の様な関係なら良かったのに。

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