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絵が描けない冬吾は、一睡もせずに座ったままだった。なにも描かれていない白い紙。
白い紙・・・随分白いなぁ。こんな上質の紙、戦中に手に入れられたのか~、なんて思いながら観る位だから、今日は話に集中していなかった私。

東京からの疎開児童の為に、紙芝居を作る桜子。そしてそれに刺激された冬吾が、紙いっぱいに描いた大きな太陽。
亨が太陽の上に、そっと手を置く。
亨くんは2歳くらいかな。2歳加寿子役の詩月ちゃんもだけど、この年齢なのに、すごく演技上手いなぁ、って感心してしまった。厳しい競争を勝ち抜いて選ばれた子役、さすがですね。

ついにマルセイユ閉店。それよりも、それまで営業続けられていた事に驚いた。いつも暇そうな店だったのに。
しかし、閉店したところでヒロは只のマスターじゃなかった筈。あらゆる手段を講じて食っていくに違いない。

今日のラストシーンの月明かり、二人並んで空を見上げる。
月の光が、どこまでも青くて綺麗だった。
月が綺麗に照らす夜って、最近じゃ街の明かりの所為で、なかなか経験出来ないもんなぁ。

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