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絵が描けない冬吾。それは初めてといってもいい位の大きな壁だった。
水を求める子供を助けようとした時、更に瓦礫が降り注ぐ。
それっきり、子供の声は止んだ。

冬吾は心を閉ざしている様に見えた。
今までは、突き動かされる衝動に、本能の赴くままに、寝食を忘れ、ただひたすら絵に没頭した。
だが、その衝動が今は無い。
子供の声が響く。何も出来なかった自分の非力さを呪い、絵を描く事を止めてしまった。
冬吾自身、絵の情熱へのキッカケが欲しいとは思っている。
そんな冬吾を、桜子が揺り動かす。
亨みたいに、ただ心から生きてる事だけを感じ、笑う。
余計な事は何も考えず、ただ描く。
生きている人を感じて、描いてみればいい。

桜子の言葉に、冬吾も腰を上げる。
桜子が方向性を見失った時、道を照らしたのは冬吾だった。
そして今、絶望感にさいなまれる冬吾の道を、桜子が照らす。

今日の二人を見てると、愛とか恋とかいう次元を超えた、人と人との繋がりを感じる。
今後もそうあってほしい。不思議な胸の痛みなんか要らない。
桜子は本当に達彦を諦めたのか?
口だけなのか、内心もそう思うのか、いまいち解らない。
達彦を諦めたと言いつつ、諦めきれずに悶々と苦悩する桜子であって欲しい。
冬吾に傾いていく桜子って事は、達彦の存在は既に、桜子の中で過去の人なんだろうか。
桜子の恋心に気付いてるとしても、女としての桜子を、冬吾は受け入れて欲しくない。
人生の師だけでいて欲しいと切に願うんだが、来週の予告も重そうだった。
こんな画像でも観て、ちょっとほのぼのしよう(笑)

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