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秋には徴兵される。僅かな時間しか残されてないけど、産みの母に孝行したい。
そう言って、磯に同居を求める和之。

実父は出てくるが、育ての母は画面には出てこない。
だが和之を見ていれば、育ての母がどれだけ愛情を注いだか、磯には解る。
だからこそ、おせっかいな磯おばさんでいようと決めたのだ。

母だと名乗れないもどかしさは、もうそこには無い。
実の我が子を、息子として抱き締められる。
叶わないと諦めていた夢だった。だが目の前に居る和之は、自分の事を何度も「母さん」と呼んでくれる。
その言葉を聞くだけで、磯の胸は喜びに満ち溢れる。

最上の幸福。観ていて磯に同化してしまった自分がいた。一緒に泣いた。
和之のひたむきな訴えが、磯は心から嬉しかった筈だ。

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