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桜子が、また自己チューに戻ってしまったのか?
私の為に生きて、だと?ハァ?何なんだ一体。

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以下、ネタバレ要素を少々含むので、可ならどうぞ。
    ↓
死と隣り合わせのギリギリの感情は、義兄という存在であるはずの冬吾に傾いていくのか。
どこまで傾くのかは今後を見なければ解らないのだが。
桜子みたいに感情が揺れる人は、世間では普通に居る。
でも朝ドラのヒロインでは珍しい。大抵は、一人の男に一生夢中、って設定だ(笑)
だが世の中に、一人の異性だけを一生見つめていられる人が、一体何人いるのだ。
ちゅらさんの恵里みたいに、小学生の時に惚れた相手を、ずっと想い続けられる女が、どれだけ居るというのだ。
あれ見た時、恵里は女だけど、思考は「男」だ、と思った。
男なら、ずっと思い続けられる人は居る。過去の恋愛を美化して、思い出として残している。
だが女では・・・どうだろう。記憶の中で美化し、暖めている?そりゃいい思い出だけど、いちいち過去を思い出したりしない。恵里は、稀有な例だと思うのだが。

結婚した状態で、他の異性に手を出せば、それは道徳の欠落と責められ、法的措置を取られたりもする。当然、不倫した方が悪いんだけどね。

でも、不倫とかまでは行かなくても、現に、結婚しているにも関らず、俳優やタレントに夢中な奥様は沢山いる。
そんな私も、福士君が演じる松井達彦には惚れた(笑)

桜子は、女性が描くヒロインだから、妙にリアルに感じる事がある。
桜子に共感は持てなくても、何処かで出会ったことがある様な気にさせられる。

結婚した人との恋愛は、自分がリスクを負う覚悟でいなければならない。
それでも、人が人を愛する感情は、死ぬまで無くなる事は無い。
自制心が働くか、そうでないかは本人次第。

で、桜子に自制心ねぇ・・・。
さて、そのようなものが猪突猛進の特急に存在したかのぅ(笑)
親や家族を思う桜子は好きだ。前向きな精神も好きだ。だが、桜子の恋愛観だけは共感出来ない。
直道から達彦に気持ちが傾いた時もそうだったが、そんなにサッパリと忘れられるものだろうか?
極限の環境だから、こんなに揺れるのか?自分には想像がつかない。

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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