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若女将として店に残り、達彦を待ちたい。
桜子はかねが死ぬ前にそういった。確かに義理ではない。
だが、達彦はずっと、店に縛られないでいて欲しいと願っていた。かねも息子の思いを判っていた。
だからこそ、桜子の為に白無垢を用意し、その名の通り一花咲かせて欲しいと手紙を書き残したのだろう。
ここでけじめをつけて、という親心だ。
店に居ても、桜子なら上手くやっていけるだろう。でもそれは、桜子の持ち味を生かす事とはかけ離れている。
音楽を忘れるな、という達彦の願い。
母は、息子の願いを受け継ぎ、息子の嫁になる筈だった娘に、その想いを届けたのだ。

桜子、振り返るな。明日に向かって行け。

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