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桜子は未だ、何も知らない。
浩樹が語る"豊橋連隊に起こった事"は、果たして真実なのか。
杏子は愕然とする。

ところで、達彦って階級は?
浩樹の記憶にある(?)のは、よっぽど出世してたのか?
それとも何か関わりがあったのか?謎だわ。

笛子と並んで寝る桜子。
達彦を想う桜子に、万一の事が有っても、あたし達が居る、と言って
妹を抱きしめる笛子。
優しさと、人の温かさがほんわりと伝わってくる。
笛子の温かさが桜子にとって、つかの間の安らぎとなった事だろう。

そして今はもう、鳴らなくなったピアノ。
達彦との想い出がいっぱい詰まった、青春の日々。
初めての連弾。初めてのキス。
いつかまた、ピアノは響く。
冬吾は桜子に前向きな言葉を掛ける。

そして鈴村は、桜子のアレンジした音楽で、息子の感情が前向きになった事を喜ぶ。
表情には出さないが、わざわざマロニエ荘まで出向いて、桜子に礼を言う。
戦争が終われば、真っ先にピアノ線を返す、と言う鈴村は、本当に桜子に感謝していたのだ。

多感な時期に聴いた音楽って、今でもつい聴いてしまう。
でも最近の流行音楽はサッパリ判らない(笑)。2月にケルティック・ウーマンのCDは釣られて買ったけど・・・最近買ったCDって、それくらいかなぁ。

自分が中高生だった頃、大学生、社会人になったばかりの頃は、当時の流行をよく聴いていた。マイナーなのも、好きなのが有ったけどね(笑)
今でもそれを聴くと、ナーバスな気分も浮上してくる。音楽を頼りにする事って、よく有るワタシなのだ。

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