上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最初で最後の、音楽の仕事に没頭する桜子。躊躇しつつも子供の為にと、一旦は仕事を受けた八重。
看護師として、慌しい日々を送る杏子。かつては教師として働いた笛子。出版社で働く薫子。老舗の女将として働くかね。

きらり見てると、女性が働くシーンが多く出てくる。
無償じゃなくて、対価を得る為の労働だ。
会社勤務有り、経営者有り、個人事業主あり・・・。

八重は一旦受けた仕事を、「やっぱり絵を返して、報酬は返すから。」と言った。
う~ん。八重にはまだ余裕があるのかな?
この仕事を受けなくても、お腹の子供と共に生きていけるのか。
切羽詰ったら、生存の欲求の方が先になると思うんだが・・・。
まだ「人としてのプライド」が優先されてる処を見ると、そこまで食い詰めてないらしい。

薫子の言ってる事は、至極当然だと思う。
だが、随分乾いた女になったものだ、とも思う。
あれは本当の感情を殺してしまった、成れの果てなのか。


にほんブログ村 テレビブログへ

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ドラマの向こうに。, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。