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かつて冬吾は、自分の迸る感情をキャンバスにぶつけ、見る者の魂を揺さぶるような絵を描いていた。それはまだ、笛子と出会う前の事だ。
でも今は違う。見る人を和ませるような、柔らかなタッチで描かれた絵。
以前の絵を描き続けるのなら「幸せは毒」ってのは判る。
でも、今の絵なら「幸せでよかった。」って思えるのだろう。

どんな環境でも絵を描き続ける事を忘れない。でも、笛子や子供達を思いやる父親としての自分を忘れない冬吾も、イイなぁと思う。
笛子は何故、あそこまで絵描きの冬吾に固執するんだろう。
絵を描いてる事を強制されるのは(描く方の立場としては)結構ツライぞ。

絵を描きたいと思う時が、いつも有る訳じゃないと思う。
絵を描く為にいろんな物を見たり、多くの人に出会ったり・・・。
様々な出来事が、新たな創作活動への芽となるんじゃなかろうか。
だからきっと、鋳物工場の仕事での体験も、絵描きとしての新たなネタになるのでは、と思う。
下地が無いと、天からも降らないし、地からも湧き出てこないよ。

桜子の曲だって、亨という赤ん坊に触発されて出来てるじゃん。
ただ篭ってるだけじゃ、いいものは作れない。


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テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ





今回の冬吾さんと桜子ちゃんは、同じ芸術を志す者同士、通じるものがあるんだなぁと思わせるシーンがありましたねぇ。笛子姉ちゃん、やきもち焼きそうな(^^;)

でも笛姉ちゃんのキャラクター、しっかり描けてるなぁって思います。
冬吾さんと出会う前は、有森家の長として勇ちゃんを帝大に入れるのに必死で、今は冬吾さんを支えるのに必死で…。

自分を主体に何かをするんじゃなく、相手に尽くして立身出世(?)させることを喜びと感じる性っていうのか。。。。
笛子のターゲット(笑)になった相手としては、ありがたい反面、徹底して尽くす情熱をぶつけてこられると、ちょっと「重い…」ってなりそうな。

そういうちょっと極端な性格には、冬吾さんのように飄々とした常識に縛られない旦那さんがピッタリなのかもなぁ、なんて思います。
「だべ?」って言われたら、キリキリしてる笛姉ちゃんもホンワカするしかないですよねぇ、きっと。

夫婦の危機を乗り越えて、今年度の「ベストオブ夫婦」目指して欲しいなぁ!
【2006/07/30 17:52】 URL | ひやむぎそうめん #-[ 編集]
私の気質は笛子に近いのですが、人の夢に自分の人生を捧げる体質ではないので、アレだと「重たいな~」と思うわけです。
教師やってた時は、弟妹を養う名目は有ったものの、笛子自身、教職という仕事が好きでやってる様に見えたので、専業主婦の笛子はちょっと以外でした。
だから、勇太郎の意見は半分くらい納得(笑)
冬吾が上手く受け止めて、笛子の「全て背負い込む気質」を、少しずつ軽くしてくれると嬉しいな。
【2006/07/30 22:06】 URL | snowflake #-[ 編集]














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