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笛子は磯と桜子の手助けを借り、元気な男の子を産んだ。
ヤスジを警察から引き取りに行っていた冬吾も戻ってきた。
「亨」と命名する冬吾。

その夜、勇太郎や杏子も集まり、磯が手料理を皆にふるまう。
和之には飯を山盛りにつぐ磯。磯は自分の息子だと気付いているのだが、誰も知らない事だった。
宴もたけなわの頃、ヤスジの絵を巡っていさかいが起こる。戦争画を描いてるのが許せないのだ。だがヤスジも好きでやってる訳ではなかった。
好きな絵を描いても発表する場所が無い・・・。

桜子は、展覧会の費用の足しに、自分の嫁入りの為に先日残した着物を、再度姉夫婦に売るよう提案する。
冬吾は断るが、笛子は桜子の好意を受け入れるのだった。

展覧会に向けて精力的に活動するメンバー。
その様子は周囲に広がり、妙な集会活動ではないかと疑われるものの、磯が機転を利かせ、事なきを得ていた。

磯の和之に対する態度は、周囲から見れば、年下の男に恋する女だった。
誰も知らないが、母親なのだから、和之だけにやたらと構うのは仕方なかった。

その夜、絵を調べに特高がやってきた。特高は乱暴に絵を検閲していく。
和之は怒るが、それを止める冬吾。
そう、今は「絵描きは能無し」と蔑まれる悲しい時代だった。

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