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お~いつの間に!
弥太郎の身の上には大きな転機が訪れていた。なんと弥太郎に嫁がやってきた。
「か~わ~い~い~っ」とデレデレの弥太郎の横で、はにかむ喜勢。11歳も年上の男、しかも肥溜めに落ちた弥太郎を助けた時に一目惚れというが…。
人生何がキッカケになるのかわからんねぇ。弥太郎もクソまみれになる事によって、ウン気もUPしたのかな(笑)

しかし松蔭先生の弟子、久坂玄瑞って穏やかそうな人かと思っていたら全然違った。龍馬に"攘夷"を説明してるうちに、段々と熱くなってきて、声もアクションもデカくなっている。
玄瑞は「頭はフットーしそうだよっ!」な気分かもしれないが、龍馬は置いていかれて半ば呆然。何か、サラリーマンNEOのコント観てる様な気分になってしまった(笑)
"脱藩"を唱える玄瑞の言葉に、かなり揺さぶられた感のある龍馬だったけど…。

土佐勤皇党への仲間入りを迫られる龍馬。武市や以蔵、その他下士達が龍馬を取り囲む。その気迫に圧倒されて、血判状に名を連ねているかのようにも見えた龍馬。
そもそも攘夷とは何なのか、自分が納得いく答えを見出せていない龍馬。武市や他の仲間みたいに熱い気持ちは湧いてこない。
窮屈さは自分でも解っている。そして沢村惣之丞にも見抜かれている。

武市は本来、とても大人で慎重な判断が出来る人物なんだろうけど、大きな組織を動かすのは大変そう。いまにも走り出しそうな部下達を何とか抑えていたけど、下の者達から見れば、何もしていない様に見える武市に苛立ってる。で、とうとう吉田東洋に直訴しに行ったけど…。
象二郎にボコボコにされて、ボロボロになって、いつもの冷静な心も、もうひとりの黒い武市に乗っ取られてしまったorz

一方の象二郎はと言えば、やたらと龍馬の事を気にする東洋に、ついにキレてしまった。
その嫉妬っぷりが、エースをねらえ!で、ひろみに嫉妬する音羽先輩みたいだw
とうとう弥太郎に「龍馬を殺せ」と言い出したが、同じ頃に武市は龍馬に「吉田東洋を殺せ」と狂気の表情で迫る。

武市&象二郎、二人ともイってる表情が怖い…。

テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ



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