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加尾って可愛いし素直だし、とてもイイコなので龍馬が惹かれるのもすごく解るんだけど、ワタシどうしても佐那の方が好きなので、龍馬に告白したものの「土佐には大事なものがある」と、キッパリ言われた時の佐那が切なかったわ(ノω・、)
大きな瞳をウルウルさせて龍馬を見つめる佐那…男は龍馬だけじゃないよ(`・ω・´)

剣術修行を終えて土佐に戻ったら、なんと乙女姉ちゃんに旦那様がいるじゃないですか。でも、好きだから結婚した訳じゃない?そうは言いつつも、しおらしくしてる乙女姉ちゃん見ると、まんざらでもなさそうだけどな。

龍馬に江戸土産の簪を髪に挿してもらう加尾が、はにかんだ様な表情なのが可愛い。長い事待っていたけど、これからはずっと土佐で一緒にいられる。それを思うと嬉しくて涙があふれる加尾。
将来のビジョンを語る龍馬、夢と希望に溢れた加尾との未来を思うと気持ちがワクワクしてきて、少年みたいに屈託のない笑顔になる。
でも土佐藩の情勢は、幸せいっぱいな二人をこのまま放っておいてはくれない。藩政に戻ってきた吉田東洋の改革に不満を募らせる柴田を利用して、攘夷の気運を高めようと目論む武市。朝廷側の攘夷派に近づくために、土佐・山内家から嫁いだ恒姫の元に隠密を送り込む事を柴田から勧められる。

収二郎がなんで加尾を世話係に推挙したのか、最初は龍馬と一緒にさせたくないから?って思ったけど、そればっかりじゃなかった。
兄として、差別の厳しい土佐に居るよりも、京都で幸せに暮らしてほしいと切実に願っていた収二郎。でも加尾にしてみれば、やっと龍馬と一緒に居られるのに、京に行って、土佐に一生戻れない生活なんて考えられない。

武市もそれは解っていた。龍馬に怒鳴り込まれた後で一人葛藤する。こういう悩む姿を見ると、武市にもまだ人としての情は残っている。武市に「大事なものは命を賭けても守る」と凄まじい形相で言う龍馬は迫力あった。

やはり加尾でなく、別の者を世話係に…と思う武市だけど、もう後には引けない状況になっていて、加尾が行かないとなると収二郎が責めを負う事になる。兄に腹を切らせたくはない。加尾は悲痛な思いで覚悟を決める。
この辺りの描写からが凄いなーって思った。引き込ませるのが巧い。思わず見入ってしまう。
龍馬の「行くな!加尾!」と言う叫び声と、それを耳にして胸がはちきれそうな苦しい思いを抱えた加尾の二人が悲しい。
お互い好きなのに、一緒になる事は出来ない二人。大河ドラマで三年振りに泣かされました。

悲しいシーンが多い中、唯一笑ったのは小奇麗になった弥太郎。意気揚々と長崎に旅立っていきましたが、今後どうなる事やら。
で、牢に居る弥太郎を迎えにきたのが、"草々兄さん"だったのでちょっとwktkしました。

昨年も一昨年も、途中で観るの止めたけど(`∀´)今年は最後までいける、多分(´∀`)

テーマ:龍馬伝 - ジャンル:テレビ・ラジオ



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