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小道具で徒然亭のひぐらしの紋が入った暖簾が出てきたのを見て、しかもそれがはっきり解るように映ってるのを見て確信。ちりとてちんを意識して作ってるな~ってのは前々から思っていた。
確かに同じ匂いはする。色々と悩みながら成長していく主役、個性的な家族と脇役達、笑いと泣きの要素を含んだ展開…。
面白いし、見続けられるとは思うけど…んーでも、なんとなく雑な気がするんだな~。
先週思ったのは、何で横矢みちるが真瀬と亡き妻の家族の話し合いの席に同席してるのか。「関係ないとは言わせない」って言ってたけど、先週末の時点じゃやっぱり関係無いじゃん?
それともアレ、まだ伏線として残ってるのかな…。あのままだったら、何となくスッキリしないなぁ。
今週で言えば浪岡の心境の変化。つばさへの終わりなき輪舞のような恋は何処へ行ったんだ(笑)。千代の押しの強さに、キレイサッパリ消滅したのか?そんな処に雑な印象を感じてしまう。
それと最初から思っていたけど、ナレーションがラジオの男として、姿を持って出てくるのにどうしても馴染めない…。アニメだったら違和感無いのに(笑)

そしてこの作品、何がテーマなのか解らなくて漠然と見ていたんだけど、もう10週目も終わろうかという頃で、ようやく解った(汗)。横のつながりなのね。ちりとてちんは縦のつながりだったけど。
前作や前々作を思えば、笑えるし面白い。でも、小道具に凝ってますよ~というのを前面に押し出すのは、もういいかな…。ああいうのは気付いた人だけが気付けばいい、って位でいいんじゃないのかなぁ。
あと、電波少年の様な視覚効果も要らないな(笑)NHKが民放の真似せんでも…。
文句ばかりになってしまったけど、俳優さんたちの個性が豊かな処は面白いですよ。それと、先週の大きな絵本の世界は良かった。可愛らしいほのぼのした雰囲気が、却って斬新に思えた。


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