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地デジに変えたのがつい最近なので、全く気付かなかったのですが、BS-hiで「純情きらり」を再放送しているんですね。今放送している話が、2年半前にあれだけ嫌悪した"魔の2週間"辺りなんですが、今観ると、何故かサラリと観れてしまいます。
「ま~こういう感情も有りかな~」なんて思って観れる様になったのは、自分のモノの見方が変わったからだと思いますが。
しかし冬吾の台詞は、「だんだん」の石橋さんがサリーミュージックに居た頃、のぞみとめぐみに対して、音楽の世界に誘う為に口説いていたのと同じ位に思わせ振りだわ(笑)
いやぁ、イケメンに真顔であんな台詞を連発されたら、大抵の女性は心が揺れるんじゃないでしょうか。もっとも人を好きになる要因って、顔だけじゃないですけどね。
そんな事を色々考えていたら、あの時の桜子も許容出来る様になりました。

本放送していた頃ですが、原案となった『火の山―山猿記』も読みました。ドラマのイメージとは違うし、正直言って読みやすくは無いのですが、頑張って最後まで読みましたよ。
もし読むなら、じっくりと腰を据えて読まれる事をお薦めします。

火の山―山猿記〈上〉 (講談社文庫)火の山―山猿記〈上〉 (講談社文庫)
(2006/01)
津島 佑子

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火の山―山猿記〈下〉 (講談社文庫)火の山―山猿記〈下〉 (講談社文庫)
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ



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