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逸馬(福士誠治)にとっては、ただの寺子屋時代の同期でも、信三郎(斎藤工)にとっては自分をいじめた前坂小五郎(池田鉄洋)は許せない。
久しぶりに現れた小五郎は、眼術という術を使って人心を操る。今で言う催眠術なのかな。
逸馬はちゃっかり、小五郎の眼術の助けを借りて佐和(井上和香)に告白するが、あっさり振られてしまう。
遠山様が好き、と言った佐和だけど、逸馬、この時は未だ術が醒めてなかったかな。
眼術で自殺志願の男を説得した小五郎。その噂はたちまち広がっていて、色んな人が相談に訪れる。
のぶ(浅田美代子)に、坪井(小倉一郎)に中島(佐戸井けん太)。眼術は医療の為の技術として会得していたにもかかわらず、よろず相談と化していた。
師匠の良晏に諭される小五郎。

小五郎には娘が居た。かつての非礼を信三郎に詫びるが、決して許そうとはしない信三郎。相当酷い目に遭わされたのかな。苛めた方は忘れていても、苛められた方はずっと残っている。
信三郎は小五郎を信じてはいないが、「人は変われると思う」と強く主張する茜(近野成美)は、自分の気持ちが全面に出てきたのかな。
そして茜の言う様に、小五郎は本当に過去の自分と決別していた。それは亡くなった妻との誓いでもあり、娘との約束でも有った。
昔のワル仲間に引きずり込まれそうになりながらも、決して揺るがなかった小五郎。その意思の強さに、信三郎も助太刀してくれた訳だ。
良晏に破門を言い渡された時はショックだったろうけど、最後にちゃんと破門撤回されていて一件落着。
ハッピーエンドは、やはりいつ観ても良いなぁ(笑)
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