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八重&森田で失敗した冬吾連れ戻し作戦。第二の刺客はヤスジ&マリ。
う~ん、これは濃いキャラ登場。
まずは酒を酌み交わし、久しぶりの再会を喜び合う二人だったが・・・。
久しぶりの絵を見せてもらうヤスジ。酒が入ってからは、言う事が遠慮無しだ。
いや、むしろヤスジは酒の勢いを借りて、自分の本音を冬吾にぶつけたのだ。
確かに冬吾の絵のことなら誰よりも知っている、という自負がヤスジには有る。
だから笛子にさえ口を挟ませない。
「もっといい絵を描いていたんだよ、こいつは。髪の毛振り乱して、風呂にも入らないで。」ヤスジはまくし立てる。

しかし冬吾は思慮深い。周囲への影響を考え、自分の本能の赴くままに行動することはない。
言いたい放題言って帰ろうとする二人を「ちょっと待った!」と引き止めるのは桜子。
そして笛子に本音でぶつかる。
「私の為って何?ホントは自分が怖いからでしょ。」
"将を射んとすれば、先ず馬を射よ"を桜子が実践してしまっているよ。
笛子が陥落すれば、冬吾は直ぐ落ちる。

「東京へ行きます!アタシはアンタに、日本一の画家になってもらいたいっ!」
冬吾に向かってキッパリ言う笛子に喜びのあまり抱きつくヤスジ(笑)
「人の女房に気軽に触るんでねぇ!」とヤスジに怒りつつ、しっかりと笛子を抱きしめる冬吾が、なんかイイ感じだった。

杏子も東京へ行く。このまま終わりたくない。産婆の資格を生かして、東京で働きたい、人のために役に立ちたい。
杏子は笛子に言うのだった。「一緒に東京へ行こう。」と。

そして、姉二人は旅立った。

いつも誰かが居て、賑やかだった有森家。
笑い声、喧嘩する声が絶える事が無かった家に、桜子は今、たった一人。
一人の晩御飯、一人の夕涼み。

静かな月夜、浴衣姿で縁側で涼みながら、達彦から貰った作曲法の本を開く桜子。
本には西園寺の手紙が挟まれている。
桜子は何を想う。


今日は、前日のおさらいの2分間が無い、と思ってたら、挿入歌が・・・。
それだったら、おさらいの方がいいなぁ。
そして杏子を見るヤスジの目。じゃあ、杏子のロマンスの相手はヤスジなのか?
と見せかけて、別の相手だったら、ヤスジは浮かばれませんな(笑)


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