上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転機が訪れたのは久子だけではなかった。様々な人に訪れる"転機"が描かれていた今回の話。
高村と入れ替わるかの様に、今度は柴田がアメリカへ行く。真理子と気持ちがすれ違い気味だった柴田だけど・・・結局、そう収まるのか~。
しかし真理子ってば、隆男を試していたのか?だったら、最初からついていけばいいのに。
やっぱりメンドくさい女だと思ってしまった。どうしても好意的に見れない真理子なんだけど、皆で集まった後、久子が、岡野を喪った悲しみを吐露した時に、久子を抱き締める真理子はいいな~って思った。ああいう描写はキライじゃない。

谷口って仕事バ●だったのか??そりゃちょっとビックリしたわ。
仕事も出来る、女も適当に・・・ってキャラだと思っていたから、新人カーコンパニオンに入れ込んでるのを見て、またビックリ。見た目と違って意外とウブだったんだろうか・・・。
「仕事一筋で来た人ほど、のぼせると深みにはまるって言うからね。」と言う、藤山さんの言葉が全てを表していたんだ。
で、そんな谷口を狂わせた留美子には、計算高くて、したたかすぎて・・・笑ってしまった(笑)。自分の売り時を計算している辺り、『やまとなでしこ』の桜子を彷彿とさせた。それでも、桜子はまだ愛嬌あったけど・・・。

ずっとミヤケモータースで頑張ってきた久子だけど、此処ではもう、自分の可能性が拓ける事は無さそうだ。
そんな時に高村が助言する。「今の営業所だけが、車を売る場所じゃないだろ。」
ミヤケだけが自動車ディーラーじゃない。輸入車でもやっていけるんじゃないか。

久子にとっての"転機"となった高村の一言。

ミヤケモータースを離れた久子が、新たな道に挑戦する。折りしも時はバブルの頃。
SuBのトップセールスマンに「1年で抜いてみせる。」と言い切る久子は、本当にオトコマエだった(笑)。
FC2ブログランキングにほんブログ村 テレビブログへ

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ドラマの向こうに。, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。