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妄想と夢オチは『ちりとてちん』で、散々鍛えられていたから大丈夫よ(笑)。
だから冒頭の逸馬(福士誠治)の妙な様子も、すんなり観ていた。あれ観てたら、"此処にも喜代美みたいなのが居る~"なんて思ってしまった(笑)。

今週の逸馬は失敗をした。盗みの罪で捕まった卯吉(川野直輝)だが、実は真犯人は違っていた。卯吉の無実を信じていた母親。だが放免された時、卯吉の母は既に帰らぬ人となっていた。
父親が切腹した理由を知りたい信三郎(斎藤工)。その死因に、老中・水野忠邦が関わっていた事を突き止める。しかし家の事、母の事を思えば深く追及する事が出来ない。
そんな信三郎を見た逸馬が「じゃ俺が調べる」ってなイキオイで動こうとするが、遠山金四郎(柴田恭兵)に制止される。
無鉄砲な逸馬を諌める金さん。冷静な言葉の裏側には、部下に対する思いが溢れている。
『トップセールス』の岡野所長みたいに、実に渋くてカッコイイ上司だ。

仕事を失敗しない奴は居ない。転んだ時、何を掴むかで人の価値が決まる。
仕事ってのは、自分の為にやるものじゃない。

金さん、深いです・・・。

無鉄砲な部下に、いつもハラハラさせられる坪井喜八郎(小倉一郎)が、鳥居耀蔵(片岡鶴太郎)に呼ばれた理由は、「自分の部下になれ。」だった。
鳥居に「近う寄れ。」と言われて近づく坪井だが、猫アレルギーなんだろうか(笑)。
近づけば近づくほどに、クシャミがとまらない坪井。
そして坪井がクシャミをする度に、ビクッと身体を震わせるネコの千代丸。坪井様もネコも大変だわ。
結局断った坪井だけど、その後で南町奉行所の中嶋勘解由(佐戸井けん太)と共に、中間管理職の悲哀を見せてくれたのに、ついつい笑った。お互い苦労が絶えませんな~。

盗賊の兼松が出てきた処で、"何かこの人、ユカイに似てるな~"と思いながら観ていたら本当に田所"ダイアモンド☆ユカイ"豊だったよ~(笑)あ~ビックリした。
ユカイの演技観るのって、「TOKYO POP」以来だ。あの映画って、デビュー前のX(X-JAPAN)が、一瞬出てくるんだがw。
それにしてもユカイを観てたら、久々にRED WARRIORSの"バラとワイン"が聴きたくなってきた・・・。


そして今週もやっぱり、30分では追いかけきれない位にネタが詰まっていた。
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