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穏やかな岡崎。幸せな日々。でも何処か満たされていない冬吾の胸中を敏感に察する笛子。
桜子になら本心を話すかもしれない、と笛子は思う。自分には、気を使って本心を話さないから。
画商がお茶を出しに来た笛子と冬吾に「お幸せなんですね。」と言う。普通なら、その言葉に笑顔で応対するのに。
絵描きは幸せだとダメなのかな。
迸る情熱をキャンバスにぶつけるには、不幸な境遇の方が大成するのだろうか。
桜子にも東京への誘いが来ている。だが、桜子は「仕事あるのに、行ける訳ないじゃん。」と語る。
「突っ走ってみればいいじゃん。」と達彦を煽っていた頃とは大違いである。
そして杏子。岡崎では生きていきにくい状況の彼女もまた、心の中に強い意志を秘めている。
いろんな思いが交差する今週の展開、さてどうなるのやら。

で、重箱の隅だが・・・。
ヤスジは何で杏子の横顔をニヤついて見てるんだ(笑)さては磯の「綺麗な娘」という言葉に反応したか?
そして冒頭の、有森家の夕食ってカレーだったのかな?
冬吾も現金収入を得ているのを見て、ちょっと安心した(笑)

更に余談だけど、坊ちゃんの坊主頭見てたら、お坊さんの役って似合うんじゃなかろうかと思ってしまいました。

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