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日曜の夜に家に居れば、何となく観てしまう篤姫だけど・・・そろそろ降りようかなと思う今日この頃。"来週が楽しみ"と言う気も全く起こらないしなぁ。
こないだのは・・・う~ん、何なんでしょ?あれは水戸黄門かな?
篤姫は御台所になる予定と幾島から聞かされ、一気に顔色が変わる斉興とお由羅。
判りやすいのはいいし、視聴率が高いのも何となく判るけど、どうもウチでは合いそうに無い。
相方は風林火山の時は、全く会話することもなく集中して観ていたけど、篤姫だと退屈そう。それは私も一緒で、習慣だから日曜夜にNHK観てるだけ~って感覚。それでも、いいな~と思ったのは涼風さん演じるお由羅の女狐っぷり。
表情の変化だけで心情を見せている処は凄いんだよねぇ。こういうシーンが有るから、ついつい観てしまうんだけど。
でも、やっぱり日曜には風林火山(DVD)を観る我が家。義元の声を聴きながら、昔FMでやってた細川俊之の番組みたいなのが出来そうな美声だよな~と思ってしまう。

「鶴瓶の家族に乾杯」を観ていたら、今回のゲストは筒井道隆さんだった。旅先は香川県多度津町で、此処に自分のルーツが有る筒井さんなんだけど、ドラマで観るイメージとなんか違う~。
実は、こんなに控えめなキャラなんだろうか。先週のルー大柴さんが濃すぎただけに、この先一体どうなるのだろう・・・と思いつつ観ていた。
筒井さん見て思い出すのが、ずっと前、NHKの正月時代劇でやってた上杉鷹山。あれは何年前だったかすっかり忘れていたのでググってみたら、丁度10年前だった。
当時は"上杉"と言えば"謙信”位の知識しか無かったので、何となく観ていたのだけど、すごく出来のいいドラマだったなぁ~という記憶だけが残っている。筒井さんの演じた鷹山、もう一度観てみたいわ。
上杉鷹山 ~二百年前の行政改革~上杉鷹山 ~二百年前の行政改革~
(2005/12/22)
筒井道隆、宍戸開 他

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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ





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【2008/04/16 01:38】 | #[ 編集]
いつもありがとうございます~。

達彦ってある意味"完璧な理想像"みたいなキャラでしたからねぇ。だから未だに払拭出来ないのかもしれないですが。あれが現代の高校生を演じる役だったら、大して興味も湧かなかったと思うのですけど、昭和初期でしたからね。余りにもハマりすぎていて、観ている方もズブズブと・・・(笑)。

水戸黄門的「篤姫」は、ある意味狙っていたのではないかという気もします。悪役がひれ伏す姿って痛快ですしね。勧善懲悪って誰もが判りやすい。
昨年の風林火山なんて、言い方は極端ですが、まるでガンダムの様(笑)。悪人が居ないから、ぱっと観ただけではさっぱり理解出来ない。
天璋院篤姫は未だ読んでいないのですが、これ読むとドラマ観が変わるのかな~。和宮降嫁辺りの話が気になる故、つい観てしまうんですよね篤姫(笑)。

トップセールスは、あれが男性の営業だったら見なかったと思います。腰掛就職が当たり前だった時代の、女性のクルマのセールスなんて・・・ネタ的に全く想像を絶したので、どんな苦労をしてトップセールスと呼ばれる様になるのか、その過程が気になりました。
キャスト、確かに豪華ですよね。鈴木一真や山口馬木也の名を見て、筒井道隆同様、NHKドラマで結構見かける顔だな~と思いました。
【2008/04/16 10:57】 URL | snowflake #-[ 編集]














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