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山長では不器用さを晒し続ける桜子。だが、一生懸命に取り組む姿をずっと見ていたのはタミだった。
もちろん、かねだって桜子の事は見ている。桜子に"人の上に立つ者の心得"を説くかね。
経営者の視点で物事を見ろ、って事を、きっちりと教える。
有森家や東京で学べなかった事を、桜子は今、山長で学習している。

扱いにくい(?)性格のかねだが、決してケチではない。
大して役に立っていなくても、桜子にはキチンと報酬を払う。
18年前の出来事は許せなくても、タミの料理の技術力の高さはちゃんと認めている。
かねは人に甘くないだけで、物分りが悪い人じゃない。

一旦は家に帰るよう、かねは桜子に言い渡した。しかしタミは言う。
「私の味噌料理を、若女将に伝授したい。」と。
かねは笑った。
「アンタも物好きやねぇ。」

だが、タミには密かな願いがあった。
自分の味噌料理での接待が上手くいったら、達彦に会わせてほしい、とかねに懇願するタミ。
そんなタミに、かねは複雑な表情を浮かべる。

周囲の嘲笑を他所に、桜子はタミの特訓に専念していた。
皆が寝静まった夜、教わったレシピを、桜子は一心にノートに整理するのだった。

鹿の子寄せに甘い味噌だれをかけたものは、幼少の達彦の好物だった、とタミは桜子に語る。
「じゃあ、私も覚えなきゃ。」
だが、桜子の言葉に、タミは少し淋しげに語る。
「小さい頃の好みは、今じゃ変わってるかもしれないし・・・。」
しかし桜子は、タミに言うのだった。
「達彦さんは、小さい頃好きだった味は今でも好きだし、好きだった人の事も忘れない。」

接待用の料理の試食をするかね。
料理の腕は落ちてない、とタミを褒める。だが鹿の子寄せだけは、桜子が作ったものだった。
かねは最初、全てタミが作ったものだと勘違いしたのだ。桜子の料理の腕は、タミのお陰で確実に上がっていたのだ。

翌朝、接待用の料理を仕込むタミは、味噌の入った瓶を持ち上げようとして、ぎっくり腰になってしまう。
動揺する桜子の運命は・・・。


ごま豆腐に、八丁味噌だれ掛けたら絶対ウマイに違いない、と思った(笑)

今日、地上波無かったんだってね。知らなかったよ。
朝はサッカー観て出勤したので、ミサイルのニュースも詳しくは知らなかった。

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