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朝ドラは基本的に時計代わりなんだけど、この二作はそれが出来なかった。本当に、TVの前で真剣に観た。
ちりとてちんに至っては、一日に何度も観て、その度に笑ったり泣いたりと忙しかった。
揃い踏み

どのシーンが良かったかなんて、余りにも多すぎて語れないちりとてちんだけど、最近のシーンで云えば、清海が自分のお守りみたいにしていた石を砕いて、塗箸の模様をつけて、その箸を一心に磨いでいたシーンかな。
夕陽にかざした箸がキラキラと輝いて、清海が感極まって泣くシーン。
あれは何度観ても泣ける。

きらりの名シーンは、やっぱり「達彦との駅での別れ」かな。
流石に、かなり記憶薄れたけどやっぱりあのシーンが一番印象強い。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ





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【2008/04/07 01:31】 | #[ 編集]
桜子の前向きさには憧れの要素も有りましたが、喜代美の後ろ向きさは昔の自分を見せられて居る様で、心がイタイ思いを何度も・・・(笑)
でもそんなヒロインが一生懸命に生きる姿や、それを取り巻く人々のアクの強い人間らしい生き方は、観ていて本当に面白かったです。
確かに時計代わりにはならないですね(笑)。きちんとTV画面を凝視して見る朝ドラで、尚且つ頭を使う内容は、ちゃんと向き合って見ないと内容が判らない、とても時計代わりに観てられない、って思いました。
ヘンな時間でもいいから、スピンオフは観たいですね。あの内容なら、幾らでも外伝は作れそうな気がするのです。

住んでる地域を明かすのって好きじゃないので、今迄敢えて書かなかったのですが・・・ネタがネタだけに避けられず(笑)ちょっとだけ無念でございますよん。
でも松重さんや原沙知絵さんが、ご自分のサイトやブログで時折書いている福岡に住んでた頃のネタは頷く事も多いですね。
【2008/04/07 11:16】 URL | snowflake #-[ 編集]














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