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やってやるぜっ、と意気込んでみた桜子だったが、朝の5時に叩き起こされ、賄いの手伝いをするものの、目まぐるしく働く女中達の足手まといとなり、役に立たない。
漬物を切るのもぎこちなく、果ては味噌汁の入った大鍋をひっくり返す。
山長での同業者の打ち合わせの席では、部屋の掛け軸を季節外れの絵柄に掛け替える大失敗。
あまりの出来の悪さに、女中達からは陰口を叩かれるが、そんな桜子をキヨシはかばう。
ある日、かね宛てに達彦の葉書が届いた。嬉々として読むかね。だが、桜子の心配ばかりの内容に、かねは不貞腐れ、葉書を放り投げる。

桜子のあまりの不器用な薪割りに、見かねたキヨシがこっそり手伝う。
「いつだって味方だ。」というキヨシの心遣いに、桜子は少し和んでいた。

優しいなぁ。土曜日の目つきと大違い(笑)

タミは達彦の部屋に居た。いとおしそうに達彦の机に触れ、本に挟まれた写真に見入っていた。その時、不意にかねが入ってきた。
「何しとるの?」
タミを厳しい目つきで睨み付けるかね。

部屋に戻ろうとした桜子は、タミを罵るかねの声を聞いた。
「18年前の事は忘れていない。」低い声でタミを叱責するかね。
タミはただ、黙って頭を下げていた。

布団の中にいるタミに、過去の事を探ろうとする桜子だったが・・・。


桜子、浪人時代のバイトでは包丁捌きもそれなりだったと思うけど、漬物を切る手さばきは随分と退化してた。
岡崎では、台所の手伝い、殆どしてなかったでしょ~~~。

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