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典膳って女子供には優しい。すっごく優しい。でも、セコイ悪人とか新撰組には決して容赦しない男だ。
兄弟の危機を救ってくれた、勧善懲悪を絵に描いた様なヒーローのおいちゃんに、杉作すっかりメロメロだ(笑)。この子役の森永君、感情表現が生き生きしていて上手いなぁ。
しかし子供の眼力ってスゴイねぇ。典膳=天狗と見抜いている。こういうのって意外と大人の方が気付かないんだな。白菊なんて天狗には何度も会ってるし、いつも傍に典膳が居るのに同一人物と気付かない。
長七って子供の稼ぎで食ってるガメツイ爺さんだけかと思っていたら、新撰組に情報を売ってるのか??それとも間者なのかワカランけど、前者かなぁ。風林火山のおふくば~さんみたいなもんか。でもおふくはまだ愛嬌あったけど、この長七ジジィときたら、本当に憎たらしい。
子供相手に暴力は振るうし、果てはおしおきとか言って、焼けた火箸を顔に押し付けようとする。
現れた典膳にボコボコにされ、外道と罵られまくってたシーンはスッキリしたわよ(笑)。しかしこの外道が厄介者だ。典膳が杉作に託した「大坂城潜入計画」を書いた手紙を横取りして、新撰組に渡しに行ってしまった。
あああ、号泣する杉作が可哀想~。
典膳はあの手紙、何処で書いたんだろう?杉作を探す為に亀福(置屋)出る時は、未だ持ってなかったのかな。
どうせならニセの計画書を書いて、新撰組の動きを撹乱させる・・・なんて事をしてたらいいのだろうけど、ヒーローだからそんな算段はしてないだろうなぁ。じゃあピンチじゃん来週。どうするんだよ天狗様~。

今週いいな~って思ったシーンは、典膳が杉作を馬に乗せて疾走するシーン。本当に嬉しそうに笑う杉作少年が可愛くてね。大好きなおいちゃんと一緒に乗る馬、嬉しかっただろうな。
杉作絡みでもうひとつ。近藤さんに、天狗を逃がした事を問われ「恩を受けたからだ」と、目線をはずさす言い切るシーン。
死を賭けても助けたかったと言う姿勢に、近藤さんも杉作少年の勇気を称えた。近藤さんも杉作も義に篤い。義と言えば、つい長尾景虎を思い出してしまった。
新撰組も決して悪く描いていない。たった8回で終わってしまうのが惜しいわ~。

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テーマ:鞍馬天狗 - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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