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ピアノを弾く桜子の後姿をじっと見つめる達彦。有森家の面々も、穏やかな、そして切なげな面持ちで桜子の演奏に聞き入る。
達彦は立ち上がり、桜子の隣に座る。
達彦の眼差しに微笑む桜子。二人は共に鍵盤を弾く。

そんなに達彦ヲタクじゃないんだけど、今日は坊ちゃんの表情に釘付け。
ホンット、いい表情見せるな~。

その時、かねが有森家の前に登場。
「よしよし、ちゃんとかねも呼んでたんだね、偉いぞ。」と、アタシゃ思ってたのに・・・。
かねは知らなかったのだ。有森家で開かれていた"達彦の入営祝い"は、かねの目から見ればどうしても結婚式に見える。
笛子が慌てて詫び、磯がフォローするものの、かねはすっかり機嫌を損ねていた。
先日、有森の家を侮蔑した事を詫びたかねにしてみれば、自分を無視されたのは不愉快だったことだろう。

だ~か~ら~言わんこっちゃない。かねも呼んどけよ、って思ったのにぃ。

だが達彦は、かねを制した。
「徳治郎さんや、有森家の人々に囲まれ、何とも言えない気分になった。
俺、この人達と家族になりたくなった。」
達彦は桜子に言った。「俺が帰るまで、待っていてくれ。」黙って頷く桜子。
微笑むかね。

すいません、今日のかねさんのジェットコースター並みの心の動きに、どうしてもついていけません・・・。

夜、達彦と桜子は河原に居た。二人は寄り添い、線香花火を楽しんでいた。
「これでお終い・・・」静かに呟く桜子、黙って見つめる達彦。
一瞬の輝きを見せた花火の球。ふっと火球が弱まり、そしてポトリと落ちた。
達彦は、何か言葉を捜していた。だが心の内を上手く表現できず、二人は、静かに並んで座っていた。
ふと、桜子の手が、達彦の肩に廻された。達彦にしなだれかかる桜子。
熱い吐息を、達彦は自分の首筋に感じた。
達彦は桜子を抱きしめた。速い心臓の鼓動が伝わってくる。桜子の温もりを、達彦は感じていた。

そして桜子は、ブラウスのボタンをゆっくりと外し始めた。

うひゃ~(笑)朝からナニ観せるつもりだNHK(笑)
もし親子で観てたら、気まずい雰囲気が漂わないか?何故に、ボタン外すシーンがアップなんだよう。しかも何度も大写し(笑)

って言うかさ、あれ達彦の視線って事か?
ボタンを外す桜子の胸元に、釘付けな達彦。それもなんかエロいよう。

脱ごうとする桜子の手を、達彦が制止した。
「駄目だよ。」

こらぁ、折角の据え膳なんだから、食っとけ坊ちゃん。

「明日はどうなるか判らない。」桜子に言う達彦。そんな達彦に桜子は言った。
「そうだよ、明日はどうなるか判らない。私には今しかないから・・・達彦さんに私を、
全てをあげたい。」

どうでしょうかね、世の男性諸君なら、桜子にこう言われたら頂きます・・・よね多分。
きっと、キヨシなら速攻で押し倒し(略)
だからね、こんな妄想させる朝ドラなんて、初体験なんですよ私。

そんな桜子をいとおしく思う達彦。二人は唇を重ね合わせた。

「俺は生きて帰ってくる。」今は達彦の言葉だけが、桜子の支えだった。

豊橋の連隊へ入営する事となった達彦。神社では壮行会が行われていた。
頭を綺麗に丸め、背広姿で挨拶する達彦。
隣ではかねが、複雑な表情で俯いている。
見送る山長の職人達。町の人々。万歳三唱の声が辺りに響く。
「駅までお見送りを・・・。」の声に促され、人々は駅に向かう。
桜子はただ一心に、達彦を見つめていた。
その一瞬、達彦と桜子の視線が合う。達彦は表情を変えず、駅へと向かう。

「行かんの?」杏子が桜子に声を掛けた。笛子も心配そうな表情で、黙って立っていた。
姉の言葉に淋しく微笑む桜子。
「お別れは、もう済ませたから・・・。」

家に戻った桜子は、冬吾に語る。
「何だか立派すぎて・・・立派な服着て、立派な挨拶して・・・遠くに行ってしまう。手の届かない遠くへ・・・。」
桜子は泣き顔を誰にも見られたくなかった。一人になりたかった。
書斎のピアノの前に立つと、達彦との想い出が甦ってくる。
溢れる涙を堪え切れない桜子。昭和15年の夏の事だった・・・。


さて、私がいつも気になるのが、ピアノに貼ってる黒いシール。
あれ剥がしたら"YAMAH●"とかいう文字が出てくるんでしょうか。


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テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ





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【2006/07/01 02:59】 | #[ 編集]
>非公開コメント様
コメント有難うございました。人によって様々な解釈の仕方があると思いました。
今からBSの再放送を観て、再度、空間を読んでみたいと思います。
【2006/07/01 10:25】 URL | snowflake #-[ 編集]














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