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「石礫のお喜代」って・・・何だか必●仕事人みたいだ。白菊と共に京の町を歩く典膳。
町娘姿の白菊もなかなか可愛らしい。こんなカワイイ子と一緒に歩いていても、他にイイ女が居たら、口ポカ~ンでデレ~ッとしてしまう典膳と、そんなアホ面の典膳に対し、ふくれっ面の白菊に笑った。王道パターンだけどね。気楽に観れるからいいのぅ。

そんなイイ女、お喜代の男は新撰組の隊士・藤倉。しかしいまひとつ、うだつの上がらない男で、いつもお喜代に助けられている。
他人から見たらダメ男でも、お喜代にとっては大事な人。なのに藤倉は、お喜代の悪口を言われた事に怒り、果ては隊士同士で斬り合い死んでしまう。
藤倉の死を嘆き、自分も入水自殺を図ろうとするお喜代。扇子をすっと投げ、それを止める典膳。粋で気障な典膳らしいわ。

桂小五郎の天気予報コーナー(笑)。今度は晴れ予報、コレってもう毎週有るのは確定かな。んじゃ来週もお楽しみに~って処だな(笑)

お喜代が典膳と一緒だった通夜の席で聞いた「大丈夫、私は不死身だ。」の言葉。同じ言葉を今度は鞍馬天狗が言う。
そこでお喜代は気づいた。だから、自分の死の間際に敢えて「倉田さんって人に会ったら伝えて・・・」と言ったのか。覆面を取ろうとした鞍馬天狗の手を、自分の手で止めるお喜代。
鞍馬天狗の腕の中で、微笑みながら息絶えるお喜代。尼にはなれなかったお喜代だけど、最後は主役を助けて死んでいった。
お喜代に散々言い寄ってた土方さんだったけど、全く相手にされていなかったな・・・。
しかし色っぽかったわ~お喜代さん。還俗させたくなる気持ちも、少しはワカランでも無いがね(笑)

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テーマ:鞍馬天狗 - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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