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かねは自分の思い通りに事を運ばせようとする時、どこか高飛車な笑顔を浮かべている。ところが、それが一旦崩れると般若のような形相で怒りまくる。
そんなかねも、病床の夫はやつれた顔で必死に看病し、息子の行く末を案じる時は不安そうな顔を浮かべる。実に表情豊かだ。

戸田恵子には「あゆ朱美」と名乗っていた、アイドル時代があったそうだ。
残念ながら私は、あゆ朱美の歌を聴いたことがない。聴いてみたいんだけどね。
戸田恵子として歌ってるのは聴いた事あるんだけど。恵子さんの歌声は結構好きですよ。
さて、意気揚々とキヨシを引き連れて有森家にやってきたかね。
「桜子の見合い相手にどう?」と、キヨシの片思いを無理矢理に利用したかねの策も、桜子の「ごめんなさい」であっさり撃沈。
キヨシは「自分ではわかってたけど、女将さんに乗せられてつい・・・」とな。まぁ、かすかに期待してたのかもしれんが、全く無い可能性に期待しても時間の無駄。
桜子には他に好きな人がいる、それは達彦の事だとキヨシも理解はしていた。勿論かねも。
しかし、かねにはそれが許せない。
「家の格が違うでしょうが。」と云うが、有森家の子供も、今で言う東大&奈良女子大卒の夫婦の娘達と息子じゃん。
そこまで毛嫌いせんでいいやん、と思ってたら、かねは、笛子や杏子も侮蔑し、蔑みの言葉を投げつける。
さぁ来たよ。磯の出番だよ、かねにここまで言わせていいのか?
磯、何か言ってやれよっ、と思った瞬間、先にキレたのは徳治郎。

おおっ!やった!ついに真打ち登場じゃん(笑)

今まで何を言われても、使用人という立場上控えていた徳治郎が、かねに烈しい怒りを叩き返した。
「よっしゃあ!じいさん、よく言ったぞ!」と磯も内心思ったに違いない。

磯になら速攻で言い返せるかねも、さすがに徳治郎が怒るとは想定外だったか。
言葉に詰まり、こめかみに青筋を立てている。

いやぁ、じいさんが怒ってくれて実にスッキリした。

今日は笛子のオメデタも判明した。
いつの間に・・・というか何処で?という疑問は野暮だろうか(笑)
そんな笛子が、ちょっと羨ましい桜子。
達彦とはどうなるものでもないし・・・。
かねには嫌われているし、ピアノ以外取り柄が無いし・・・。
桜子だって落ち込む事もあった。

一方キヨシは、達彦が桜子との結婚を決めるのなら応援すると言う。
ようやくキヨシも自分の心に決着をつけたらしい。そんなキヨシの態度に、達彦は桜子にプロポーズする決意を固める。
マルセイユではBGMの演出までしたのに挫折したが、今日の達彦はやる気満々。
ついに神社でプロポーズ。

神社からの帰り道、雲の切れ間から日が射す。桜子は夢見心地。
高原にでも居る様な、爽やかな青空が広がっていた。

さぁ達彦、次はかねに"桜子との結婚"を認めさせる番だよ。
と思ったら、赤紙が・・・来た。

長髪の坊ちゃんは見納めかな。とても現代風の髪型で似合ってたのにね。

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