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小野宗房って名前は1話だけなのか。しかし桂は上手い事考えるなぁ。
「鞍馬天狗」をアレンジして「倉田典膳」。身なりもすっかり別人だけど、だからといって人相書き見た人達は誰も気付かないのかな?
今と違って写真じゃないから、ぱっと顔を見ただけじゃ判らないかもしれないけどね。でも、訪ねて来た白菊が気付かないのは流石に「そりゃ無いだろ~」とツッコミたくなった(笑)

1話を見た限りでは、新撰組は完全悪役かと思っていたけど、2話を見てみるとそんな風には解釈出来なかった。鞍馬天狗や桂小五郎達と敵対関係に位置する者達、って描かれているだけの様な気がする。
昔の映像作品も原作も知らないから何とも言えないけど、かなり今風にアレンジされてるんじゃないかな。

桂の天気予報、今回は"三味線の音が湿っぽいと雨"って予報だった。天気予報は毎回やるんかいな桂サン(笑)。

中原富三郎(山口馬木也)と桂小五郎。この二人を見てると、ベルサイユのばら(アニメ版)のサン・ジュストとロベスピエールみたいな関係だな~と思った。(※アニメ版と漫画版は別物なので要注意)
何かね~このドラマって、色んな要素がいっぱい詰まっていて楽しいのよ。
観る人によって様々だろうけど、私は僅かに風林火山を重ねてしまう。父を殺され、鞍馬天狗が殺したと誤解し復讐心を抱く白菊を諭す典膳。これで思い出すのが、ミツの恨みを晴らそうとする勘助の心を見抜いた晴信・・・ってな具合に。
しかし白菊は、いくら何でも黒装束覆面の手練ってだけで、即、鞍馬天狗が犯人だと決めてしまう辺りが何とも子供。でも可憐でカワイイから許す(笑)
京野ことみって「白線流し」の印象が強いんだけど、もう大人なんだよね。昨日のスタパで観たけど、素敵なお姉さんの雰囲気だった。
武内アナの3歳の娘さんが、白菊を「このおねえちゃんカワイイ」と言うのも判る。だって笑顔がステキだもん。
やはりヒーロー活劇物は面白い。白馬がどこからやってくるのか、どこで飼ってるのか、典膳は天狗の衣装を何処に仕舞ってるのか追求したらキリが無いけど、面白ければいいんです、もう。
そんな木曜時代劇も、この作品で終わりかと思うと残念だ。

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テーマ:鞍馬天狗 - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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