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【ちりとてちん「子はタフガイ」#92】
五木ひろしの良案って何?と思っていたら、"愛し合う気持ちを思い出させてあげる事、喜代美と草々が円満である姿を糸子に見せる事"だった。
ポカ~ンと口を開けたままの小次郎、奈津子、正平。しかし喜代美は、そんな五木ひろしの意見に頷いている。後ろでコケる三人の姿が笑える。"そう簡単に上手く行くなら、苦労しないよ~"とか"もっと具体的な案かと思ったのに"って思っていそうだ。

草々との夫婦姿が「よくお似合いです」と言われ、すっかり有頂天になる喜代美。これが喜代美らしい処か。順子だったら胡散臭そうに相手を見て、話半分で受け取りそうな気がする。

箸の代金を払おうとする五木ひろしに、「御代は結構です」と言う正典。お父ちゃんったら、さっきの"腹黒い発言"は、すっかり何処かに消えてしまったな(笑)
小次郎「貰っておけ」、奈津子「貧乏なんでしょう」、正平「見栄っ張りやな」の発言もスルーして、にこやかに微笑む正典。
でも五木ひろしに諭され、代金を受け取ろうとするが・・・。
「60円しか持ってない。」と言う五木ひろしに、高校時代、授業中に聞いた先生の話を思い出した。
先生が大学時代に某有名女優と同級生だったんだけど、その女優は自分で支払いはしていなかった、常にマネージャーが付いて、あれこれ世話していた・・・って内容だった。そうなんだ~芸能人は自分で支払いはしないんだ~と、当時思ったよ。

検診に行く順子に、あれこれと気にかける糸子。ついクセで言ってしまうんだろうね。でも順子は喜代美と違って、準備に抜かりのない子だ。
留守番を頼まれ、ひとり残された糸子。
電話を掛けようか止めとこうか、と葛藤する様がカワイイ。やっぱり気になるんよね~。
そこに現れる喜代美と草々。何だその妙な柄のトレーナーは(笑)。草々のはサイズが合っていないのが笑えるぞ。
1996年でペアルックとは、何と古典的なカップルかと小一時間(略)。草々はあまり乗り気じゃなさそうだね、そのカッコ。
焼鯖を仲良く食べようとするものの、喜代美のどん臭さが裏目に出て、結局喧嘩になってしまう草々と喜代美。糸子にたしなめられているんじゃ、意味ないじゃん(笑)。

しょぼくれて家に帰ると、「おかえり~」と出迎えてくれたのは草原兄さん。二人のペアルックに「仲睦まじい事ですなぁ」と冷やかされ、慌てる二人が可笑しいわ。
其処に続いて現れる小草若「何や~仲直りしたんかぁ」と残念そうに言うのが更に可笑しい。
長男、三男が現れた。「って事は・・・」と、喜代美の予感は的中。

「越前そば、奢ってください。」

やっぱり来ましたね四草兄さん。しかも小草若と賭けていたのか。"別れない"に賭けたんやね四草は。
小草若に「越前そば~」と迫る四草、「うっさいなぁ」と邪険にする小草若。
はいはい判った(笑)。アンタ等のじゃれあう姿、本当に仲睦まじいことですわな(笑)。

仕事は?代わりに行ってくれてるんですよね?と、兄弟子達に尋ねる喜代美。その問いかけに、それぞれアサッテの方向を向いてはぐらかす兄弟達。ごまかし方も古典的な、愉快な一門ですわな(笑)。
仕事が無くなったのは兄弟子達の粗相も原因だけど、草若が減らすように言ったのだ。
喜代美と草々の喧嘩の遠因となったのも、喜代美のタレント業だった。それを極力減らそうとする草若師匠は本当に温かい、大きな心の持ち主だ。
そんな草若師匠のナカノヒトが若き日に出ていた"戦国自衛隊"を、先日見てしまった。師匠ってば昔は、こんなにヤンチャやったのかと・・・。

和田家では皆揃って晩御飯。糸子の作り置きのカレーだけど、一体どれだけの量を作っていたのか気になってしまう。いくら作り置き可能でも、毎日必ず火を入れないと、そんなに長く置けないし・・・。
カレーを食べつつの話題は小浜の出来事か。友春の名前に反応する小草若。キャラが被ってるから気になるのか小草若は(笑)。
しれっと「あの頭悪そうな男ですか。」と毒を吐く四草に、更に追い討ちを掛ける小次郎。
「アイツはな、頭悪そうやなくて、ホントに悪いんど。」って・・・(笑)。正典がすかさず「オマエが言うな。」と突っ込む。
でもやはり、製作所の事が気になってしまう正典。そこまで気にするって事は、今後、製作所の描写もあるんだろうか?

喜代美の父母の喧嘩の原因を聞く草原。その問いに「何から話してええのか・・・」と詰まる喜代美の横から、正平が簡潔に説明する。正平君は現場を見ていたからね~。しかも簡潔に語る力も有る。奈津子が感心するのも解る。

「奈っちゃんのアシに・・・」と言い出す小次郎に「おっちゃんにだけは就職先の心配されたないわ」と突っ込む正平。その言い草といい、タイミングといい、ツッコミ方が正典に似てきた気がする。
カレーの鍋の傍に置いていた糸子のメモ。その裏側に書かれた"UNIVERSITY"の文字。
聡明な正平君なら、糸子の思いは気付いただろうな。

喜代美の部屋で布団を敷く草々。喜代美ったら、そんな意外そうな顔をしなくても。夫婦なんだから別にいいじゃん。
そして正平の部屋では、当たり前の様に布団を敷く兄さん達が居る。
「忍んで行きよった~」だの「悔しさを通り越して快感でちゅ~」だの言う小草若は、ちょっとマゾッ気が有るのだろうか。
またもウヒャヒャ笑いで四草にじゃれつく小草若。動作が気色悪いわ~(笑)。そのハズレっぷりを上手く見せてるのがスゴイなぁ、と感心するよ、もう。
昼間、草々が着てたトレーナーを着ている小草若。なるほど、小草若ぐらいの体格だとキレイに似合ってるな(笑)。

草々がひらめいた。
「落語会やろう!」と喜代美に持ちかける草々。喜代美に自分の思いつきを説明する草々。
しかし落語以外での、言葉の表現力に乏しそうに見えた草々が、こんなに流暢にスラスラ喋ってるのを見ると、ちょっと感動してしまう。先週末もそうだったけど、草々が「仲良き事は美しきかな」なんて言ってる姿に、マジで感心しましたわ。
喜代美と草々の絆が落語なら、糸子と正典は・・・何だろう。今週も面白そうなので、期待して観よう。

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