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【ちりとてちん「人のふり見て我が塗り直せ」#90】
順子に何をしてあげたらいいのかわからない、と途方に暮れていた喜代美が、今日はちゃんと順子の道を照らした。
要らん事言わんといて!と順子に言われても、友として見過ごせない。引き下がらない喜代美。
コソコソ生きるような人生を、順子に送ってもらいたくない。
どこまでも冷静なフリして意地を張っている順子の事を、よく見ていたな。えらいぞ喜代美。
いつも自分が頼ってばかりだった。その順子が道を誤りかけている。隠している順子の本心を、よくぞ引っ張り出したわ。
高校を出る時に順子に言われた言葉「ドーンと人生のど真ん中歩いて行ったらええねん。」を、今度は喜代美が順子の為に贈る。
その言葉が喜代美を大阪へと羽ばたかせた。落語家として生きる道を見つけ、草々と出会う事が出来た。今度は喜代美が順子を羽ばたかせる番だ。
順子には誰にも遠慮なんかしないで、好きな人と一緒に幸せになってほしい。愛しい友春と暮らして欲しい。

喜代美は言う。
「一生懸命なアホに、順ちゃんもなってよ」
おお、喜代美も"アホ"の自覚は十分あったのか~(笑)。

順子が喜代美以外の前で本心で語ったのって、初めてじゃないかな。親の前でも手の掛からない、いい子だったんだろうな。そんな順子が「怖い」と言い、顔をグシャグシャにして泣く。感情表現が乏しい醒めた子だと思ってたけど、内には熱い思いを秘めていたのだ。

秀臣が頭を下げ、友春を魚屋の跡継ぎにしてやって下さい、と言う。これで晴れて、友春は婿入りする事が出来る。
でも製作所はどうするんだろう。マジで清海に託すのか?
こっちは多くの従業員抱えているだけに、安易な判断はしづらいだろうな。清海に任せるのではと思うけど、本人にその意思が有るのかどうか・・・。

幸助に向かって頭を下げる順子。
「友春と、子供と一緒に魚屋食堂をやっていきたい。」と言う順子。やっと本当の気持ちを親に言えた。
そんな順子の姿に泣きそうになった。
幸助の目からも涙が溢れそう。必死に訴える娘の姿に「わかった。」と言う幸助。

「ただし、条件がある。喧嘩はするな・・・仲良う暮らせ。」

幸助の言葉に泣けた。喧嘩の仲裁は趣味だけど、娘が喧嘩するのは見たくない。自分の出番なんか無い様に、末永く仲良く暮らして欲しい。そんな思いなのかもしれない。

今日は野口家と、塗箸製作所の人々に泣かされたわ。
でも松江さんの、リアル描写な"ウワサになったら・・・"話には笑った。少しは人の噂ばかりするのも減るかな。自分の娘の身の上に起こったから、少しは噂される人の気持ちも理解出来る様になるんじゃないかなぁ。

糸子が"出来ちゃった結婚"に過剰反応してたけど、実は経験者?
何となくそんな気がする。喜代美を身篭った時、まだ結婚していなかったんじゃないかな。今の順子と同じ立場だったんじゃないか、って気がするけど。
で、糸子は話し合いが終わったら、また家出を継続させるつもりなんだろうか(笑)。
今日観てたら、そのまま帰ってきてもいいやん~って思えたんだけどね。

正平君ってば凄すぎる(笑)。何で順子の表情見ただけで、身篭ってるって判るん?
正典に気色悪がられていたけど、確かに"冷静な観察眼"だけでは片付けられんなぁ。

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