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あれから1年経った。桜子はマルセイユでの女給と、洋裁の手伝いのかけもちで有森家の収入の一端を担っていた。
洋裁の手伝いは杏子もやってるんだけど、教師を辞めた笛子はナニやってるんだろう?
"ただの女"になった途端、糸が切れたんだろうか?
先週末の笛子の言葉で表現すれば「風船がハジけた」んだろうか。冬吾とじゃれあってるのはイイんだけど、有森家の家計を支えてるのは杏子&桜子のみ?
果たして、大人5人が食えるのかね?謎である。

しかしマルセイユは随分暇そうなのに、メイドが必要か?
いやまてよ、桜子がメイドの格好で「お帰りなさいませ~」なんてやってたら、釣れる客はそれなりに居るかもしれない(笑)
さてはマスター、小悪魔な雰囲気のメイド桜子を置いておけば、マルセイユの売上げUPにつながると読んだな。策士である。

そんな暇そうなマルセイユの開店早々、これまた暇そうな山長の当主が御来店。
桜子と達彦はかねの目を盗んで、マルセイユでの逢瀬を重ねていた。
そこへ!ほ~ら来ましたよ、かねさんが。
かねの意味深な笑顔は、『達彦、此処に居るでしょう。さっさと出しなさいっ。』と言ってるように見える。それがマスターへの無言の圧力となっている(笑)
かねは無敵だ。この鋼鉄の女とサシで勝負出来るのは、やはり磯をおいて他に無い。
そろそろまた、かねと磯のガチンコ勝負を見たいものだが(笑)
カウンターの裏に隠れる達彦と桜子。

そう、かねは達彦に見合いの話を持ってきたのだ。
次から次に断る達彦に、かねは次から次に見合い話を持ってくる。
さすが親子、我慢比べである(笑)
一方、見合いと聞いて落ち込む桜子。
落ち込んでどうする。そもそもヲマエラ、別れたんじゃなかったのか?
別れたといいつつ、ズルズル引きずってるから、キヨシも心中穏やかでない。

"結婚することで信用度が違う"
これって土地によっても違うかもしれんけど、今でもあると思う。
結婚を頑なに拒んでいた達彦。しかし、かねの言葉で、達彦の中の何かが閃いた。
『そうか、イイこと思いついた』達彦はかねに言う。

「俺、有森桜子と結婚する」

かねは当然反対。
そして何故か、暇そうな山長の使用人キヨシが、達彦とかねの会話を盗み聞きをしていた。
キヨシは覗き見したり、盗み聞きしたりとよくやってるけど。う~ん、あまり褒められた癖では無いよなぁ(笑)
達彦の衝撃的な言葉に、フラフラと味噌蔵へ。さて、ここからがキヨシ妄想ワールド全開。
達彦と桜子の幻影を追いかけ、味噌樽に落ちるキヨシ。

今日の達彦は壊れていたが、キヨシはいつも壊れている。
アニキィ~、と子分に笑われる可哀想なキヨシ。
"アニキ"という言葉に、どうしても"違う世界"のアニキを想像してしまう私を許さなくてもいいです、もう(笑)
そんなキヨシの恋心を、ニヤリとした表情でかねが聞いていた。
かねはキヨシを連れ、有森家を訪れる。
「桜子さんに縁談を持ってまいりました。」と。

今週から、かねパワー全開か?

でも公式の、次週ストーリーの写真見てると、桜子をイビるというよりも"鍛える"という表情に見えるけど。
いじめは見たくないけど、鍛えてるのなら「もう全然OK」。
桜子をビシッと鍛えて、一人前に育て上げてくれるなら言うことないのですが、果たしてどうなのでしょうか。
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