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【ちりとてちん「出る杭は浮かれる」#82】
喜代美は家計の事を心配ばかりしてるけど、糸子は全く気にしていない。塗箸を売る為に根を詰めて頑張る正典。堂島百貨店の件は小梅さんにバレてしまった所為もあるのだろうな。糸子さんが「恐ろしい顔」って言ってたけど、小梅さんの怖い顔は、かなり迫力ありそうだ。
決して楽ではない和田家の生活だけど、糸子は上手くやり繰りしてるんだろう。むしろ周囲が心配してるって・・・。
竹谷と糸子のやり取りを聞いて、留学を言い出せない正平。家計を心配してるんだよね。子供達は心配性だけど、糸子には無いもんな、そーいう処。ある意味羨ましいかも。

徒然亭のワイドショー出演の朝、小次郎と奈津子の風景。小次郎がトーストに目玉焼を載せ、奈津子を起こす。
二人はこうやって暮らしているんだな~。奈津子、仕事しながらそのまま寝たのかな。
フリーライターの仕事、頑張ってるんだろう。小次郎養ってる様なモンだしね~。

そしてワイドショー生中継の朝が来た。初のテレビ出演に緊張する喜代美。生中継は草若邸からなのか。
レポーターは小草若の顔なじみ。かつて小草若の番組アシを務めていた女性だが、馴れ馴れしく挨拶する小草若を適当にあしらうレポーター。
今の小草若の状態が垣間見える、ちょっと可哀想な場面だわトホホ。四草の視線が刺さる様に痛い。
しかしテレビとして成り立つのかねアレって。誰もまともなコメしてないじゃん(笑)
草若は一言「眠たい」だし、草原はまた落語家に戻った経緯を話すうちに泣き出す。緑の言葉を一人思い出しむせび泣く草原。
レポーターも「奥様、お亡くなりになられたのですか?」と気の毒そうな表情。死んでませんってばっ。後ろで暖かく見守る小草若の表情に笑った。

そして草々はひたすら暑苦しい。君が落語に掛ける情熱は、もう良く判ったよ(笑)そんな草々に「もっとサービス精神旺盛に~」と押しのけた小草若、「底抜けにぃ」を封印されなす術も無い。そして四草はと言うと・・・。

「触るなブス」

本気で心配したゾ(笑)何だか喋り方も九官鳥みたいになってるじゃないか四草。
人間と会話する機会が減ってるんじゃないのだろうか???

そこで中継を終わろうとするレポーターに、自分の出番が来る、と今迄ドキドキしていた若狭が突然TVカメラの前に出てくる。
ワタシは?私だって徒然亭一門の弟子、私の出演料はどうなるんですか~と食い下がる。えっとアレってネタでしょうか(笑)若狭の素のキャラが出まくった一瞬だった。
草若は縁側で微笑んでるし。いいんですか師匠ソレで~。
中継を見ながら鞍馬会長も笑っていた。しかしいつ観ても怖いですぅ、鞍馬会長。

後で草々に油を絞られる喜代美。落語の枕で話すならともかく、素であんな事を言ってはいけない、落語家には品性も必要だと語る草々に、喜代美すっかり小さくなっている。
家計を常に心配してるから、つい本音がでてしまったんだろう。まぁ、観てる方は一番笑えただろうけどね。
亡くなった志保みたいになってほしい、と願う草々。草若夫婦が草々の理想なのだろうけど、同じ様なのを期待すると苦しいよ。喜代美は志保にはなれないよ・・・。
少なくとも喜代美が仕事をしてる限り、自分ひとりじゃ家事&草々の世話等は完璧には出来ない。身支度ぐらいは自分でしないとね。パンツの仕舞い場所も自分が知っておかないと(笑)
思わず「やっていけるんやろうか」と言う喜代美。その後で口をつぐむが、時既に遅し。黙ってイカ串ケースを差し出す草々。数枚溜まった100円玉がリアルだわ。

悩む喜代美の電話を聴きつつ、少し不機嫌な順子。確かにもう高校生の頃とは違うし、今では結婚して一人前になったんだから、いつまでもウジウジと電話されたら順子としてもいい加減キレるだろう。でも今日の順子って何処か変。冷静さを欠いている。
二人で同じ目標に向かって生きていける、そんな幸せな事ってないやろ、と言う順子。
思わず娘の姿を見る松江。順子は何か悩みを抱えているのか?アホぼんの事か?

そう思ったら友春がやってきた。「話を~」と言う友春だけど、幸助に追い返されてしまう。ああ、やっぱ順子は悩んでるんだな。そんな処に喜代美が電話してくるものだから、つい邪険にしてしまったんだろう。
順子の悩み、どうやって解決されるんだろう。こっちも難問だわ。

鞍馬が草若を呼びつけた。てっきり小言を言われるものと思った草若、菓子折りを持参していたが、今日の鞍馬はゴキゲンだ。
若狭の事を「おもろいな」と言う鞍馬。若い女の落語家で面白いキャラ、こういう時の鞍馬って、何か思いついてるんだよね・・・。

数週間後、大阪に喜代美を訪ねてきた正平。だが家に居たのは草々だけ。その草々は何処か不機嫌な様子。
喜代美は仕事に行っていて留守だった。もう高座?と正平が言うが、それは芸人としての仕事だった。
レポーターをする喜代美に「お姉ちゃん、タレントになったんか」と正直な正平。
落語家にもこういう仕事は来る、と言う草々だが、その顔色は明らかに不機嫌。
先がますます思いやられる・・・。


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