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【ちりとてちん「出る杭は浮かれる」#81】
こっちは3年も修行してきたんや!と糸子に言ってた喜代美だけど、まだまだオムライスの卵を上手く焼けない。
ふわとろオムライスへの道は遠そうだ。でも、オムライスって難しいと思う。ちょっと油断してたら完全に焼けてしまうもんな・・・たとえ焦げなくても、中まで完全に火が通ってしまったら、もう玉子焼きだもん。

焦げた卵にしかめっつらの草々、ヘコむ喜代美。まぁそうへこむなよ~。
草々は天狗座へ出掛けると言う。急病者が出た為の代役らしい。人ごとみたいに「よかったですねぇ」と言う喜代美に「支度手伝え」と言う草々。気が利かないからなぁ喜代美・・・ま、でも、いつか馴れる時も来るだろうよ。

柳宝師匠の楽屋で草々に「ちゃんと挨拶せぇ」と言われ「青木の妻でございます」と言う喜代美。草々に、そっちとちゃう、と言われ、慌てて落語家モードで挨拶しなおす。
夫婦で同じ仕事って、大変そうだ。草々は喜代美に、内助の功みたいな役割を求めているように見えたから「青木の妻です」と挨拶してしまう喜代美の心情も、ちょっと解る気がする。でも実際は共働きなんだよね・・・。草々の意識がこのままだと、喜代美の仕事が増えた時にどうするんだろう。ちょっと不安になってきた。
草若のおかみさんとは状況が違うもんねぇ。志保さんは完全に専業主婦だったんでしょ???

柳宝師匠の噺は「二人ぐせ」。さすが本職の落語は凄いな、と思いつつ観た。いつもの様に再現シーンがあるが、師匠の落語と上手く絡めているので解りやすい。これ出来れば、全部観てみたいなぁ。
舞台の袖で笑う喜代美。草々も笑顔になっている。客席は爆笑している。いいなぁ、面白そうだよ。

その夜、草々は昼間観た柳宝の落語の感動が忘れられない。
「何であんなにイキなんやろう」と感心することしきり。それを見た喜代美、「まだ言うてんですか」と一言。
喜代美よ・・・草々は根っからの落語バカなんだから、言わせてやりなよ(笑)
柳宝の処に習いに行こうかなと言い出した草々に慌てる喜代美。自分らの師匠は草若なのに、他所の師匠に習うなんて、と草々を止める。
が、草々に「自分の処の弟子にしか稽古しない様な、狭い了見の師匠は何処にもいない、落語は皆のもの」と言われる。
これは喜代美にというより、落語を知らない視聴者向けなのかな。勉強になりました草々。

一緒に頑張っていこうな、と草々に見つめられ、つい目を閉じる喜代美。でもkissじゃないのよね、残念(笑)
草々に渡された今日の出演料。家計をやり繰りすんのは嫁の仕事、と封筒を渡され、明けてみると1万円が入ってる。
一席20分話しただけで1万円・・・時給換算、日給換算、月給から年収換算までを電卓ではじき出し、7200万という数字に驚く喜代美。

1日8時間って・・・会社員じゃないんだから、いくら何でもソレは無いやろ(笑)現実は二人合わせて10万弱。96年に二人でこの収入はシンドいだろうな。

部屋で家計簿を付けつつ、溜息の喜代美。
「やっていけるんやろか・・・。」と悲観的な喜代美に「こっちまでゲンナリするわ」と言う草々。気持ちは判るが、これが喜代美の本質なんだよね。いい加減草々も気付こうよ・・・。
大丈夫や、と草々が言っても、まだ悲観的な喜代美。そんなもんだからつい「もう勝手にせぇ!」と突き放してしまう。

そんな草々に「勝手にせぇと言われ、突き放されたらものすごく堪える」と言う喜代美。まぁ、嫁にウジウジと言われたら、草々みたいな性格の持ち主だとイライラするだろうな。草々が言いたくなる気持ちも判るが、喜代美がグズグズ言いたくなるのは性格だからなぁ。

そんな喜代美に「悪かった」と言う草々。こういう処はさすが年長者か。イカ串の容器を差し出し、お互いの口癖「やっていけるんやろうか」「勝手にせぇ」を言ったら罰金100円、という提案をする草々。
あっソレって面白そう。でも蓋が自由に開くイカ串容器だと、溜まってきたら誘惑に負けそうにならないか(笑)

嫌な口癖は直るしお金も溜まる、一石二鳥や~と言う草々に、実は的確な突っ込みを入れる喜代美には笑った。確かに、お金が溜まるという事は口癖が直ってないからだよなぁ。でも、落語会の手伝賃が500円位なのに、一回に100円も取られたら・・・と不安になる喜代美。そして「やっていけるんやろか」と言ってしまう。生粋のアホと言われても仕方の無い喜代美でございますな(笑)

そこから更に、ネガティブ妄想の世界へ。
イカ串容器いっぱいの500円玉。それをワシ掴みに「あばよ!」と消える草々。え~っと、柳沢慎吾のネタかいな(笑)「ねるとん紅"鮭"団」思い出したわナツカシス。
喜代美の妄想は更に続く。
畳に突っ伏していた喜代美、そこへ草々が戻ってきた。手には指輪を携え、喜代美の指にはめる草々。指輪って・・・ダイヤの立爪リングだけど。一体100円をあのケースいっぱいに貯めると幾らになるんだろう。
ダイヤと見せかけて、実はキュービックジルコニアとか(笑)

シーツの端が地面についているのも気付かず、ウットリと妄想する喜代美。ああもう、こういうおバカな喜代美って好きだよ(笑)
小草若に新婚生活の様子を聞かれ、言葉に詰まる喜代美。その様子に先読みしすぎの小草若。

「上手い事いってへんのか?別れい、早よう別れェ!」って・・・アンタ性急すぎや(笑)。

夫婦仲じゃなくて生活の大変さをこぼす喜代美。小草若は自分の両親を例に話し出す。やはり身近で落語家の生活を見てるから、確かに説得力はある。

その頃、楽屋では草若と草原が話をしていた。草々の様子に安心しつつも、少し気がかりな師匠。
落語一筋で真面目な草々、完璧なモノを常に求めようとするのはいいけど、それが若狭にも向けられた時、一体どうなるんだろう。私は其処が気がかりだけど。
そんな師匠の元に、かつての天狗芸能マネージャーがやってきた。ワイドショーの仕事があると言う。

それを弟子達に話す草若。内容は、廃業状態だった徒然亭一門が復活した、と言う芸能ニュース。落語中継じゃない事に、やや落胆気味の草々。
だが、確かに朝から落語観る人ってそんなに居ないやろ。これは小草若の言う通りだ。
本業じゃないけど、食べて行く為には仕方ないと弟子達は納得。
喜代美も、自分の出演料の心配をしている。そんな喜代美に不満の色ありありの草々だけど、ここはひとつ、生活の為には仕方ないんと違うやろか?
10万弱では貯金も出来てないだろうし。あ、でも罰金の貯金は出来てるか(笑)

オムライス~ってTVで言われると食べたくなった。
だから8日の晩御飯はオムライスにしちゃったよ(笑)

スタパ観たけど、青木君はイラスト上手いね~。サラサラと描き上げていたし。
恐竜好きがマジネタだと知って、そんな処が草々にリアル感を持たせてるのかな、と思ってしまった。
茶髪時代も有ったみたいだけど、今の黒髪の方が似合う。そして、ちゃんとした普通の服を着てると、イマドキの若者だなぁ・・・って思ったよ。こういうタイプのイケメンって、TVではあまり見ないので、これからもガシガシ活躍して欲しいわ。

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