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【ちりとてちん「出る杭は浮かれる」#80】
喜代美ぐらい若ければ、新妻という言葉の響きも初々しくて似合うわよ。そんなウキウキ気分の週明け。
婚姻届を差し出され、夫の欄に青木一と書いてあるのを見て、真剣に「知らない人と結婚なんて出来ませんっ」と言う喜代美。そうか知らなかったのか、草々の本名は。
青木君なんだ~と知り、そこからまたネガティブな思考の淵へと沈む喜代美。確かに、青木さんなら出席番号も早い。
それに引きかえ和田さんは最後の方だ。出席取る内に集中力が無くなる・・・って、一体どれだけ1クラスに居たのやら。当時は40人位だよね。喜代美の集中力ってすごく短そう。

出席番号で二人一組だと、最後に一人余る・・・と、よくまぁこんな事まで引っ張り出してくるものだわ。その才能に感動(笑)
そんな喜代美を笑顔で見る草々。惚れてるのね喜代美に(笑)。愛しく思う気持ちがよく現れてるわね。
名前が変わるからいいじゃないか、と言われ、一旦は納得した喜代美。ところが「アオキキヨミ」の語呂が悪い、パッとしない等と言いたい放題。そりゃ草々に失礼なんと違うか?
「ほなもう辞めるか?離婚するか?」と言われ、そんなぁ~と半泣きの喜代美。まぁ届けも出してないから、正確には離婚じゃないけどな。
それよりも、婚姻届の証人欄に誰の名前が有るのかが気になるんだけど。師匠と草原?それとも菊江さんかな?

出かけようとする草々に、今夜の御飯は何がいいかと聞く喜代美。一旦は思いついたものの、やっぱり止めたと言う草々。
喜代美は食い下がる。何が食べたいのか?と更に問う喜代美。

草々が食べたいのは、亡きおかみさんが作ってくれたオムライス。う~ん、喜代美はおかみさんを知らないから、それは無理難題かも・・・。

そう思っていたら、草原がオムライスの指導をしてるではないか(笑)。兄さん、ホント三角巾と割烹着が良く似合うわ。卵もフワリとして、包丁を入れるとトロ~リとした中身がチキンライスに覆いかぶさる。デミグラスソースを掛けて、はい完成~。おお、これはかなり美味しそう。

師匠とは食事は別々か?と喜代美に訊ねる草原。草若は外で食べる事が多いと言う喜代美。っつーても、多分「寝床」で食べてるんだろうな、草若師匠。
新婚さんに気を使ってくれてるんやろ、と言う草原。"新婚さん"に反応しまくる喜代美。だからさぁ、そう浮かれてばかりいられないよ~(笑)

そこへ戻った師匠、喜代美に「今月の家賃を」と請求する。師匠に先に言わせるな、と喜代美に釘を刺す草原だが、それは月末払いだったのに、急に請求したのは自分だと言う草若。何でそんな急に、金が入用になったのかと思ったら飲代だったよ(笑)。何か付き合いでもあるのかな。
「一緒に行こか?」と草若に言われ、付いていきますぅ~と草原は割烹着を脱ぐ。

草原に「オムライス頑張りや~」と言い残され、一人残された喜代美。そこへ鳴る電話。
「はい、青木でございます。」と妄想モードに一瞬陥るが、掛けてきたのは糸子。喜代美の主婦ぶりを心配して掛けてきた糸子さんは、電話しながらも掃除してる。これぞ主婦の鑑だ。
主婦の仕事で一番大事なのは段取り。ああ、それは良く解るわ。計画性の無い喜代美は、いつも夏休みの終わりに宿題で泣いていた・・・と、ばらされたくない過去を披露されてしまう。
でも喜代美には、そんな母の言葉が鬱陶しい。電話もそこそこに切り、さてオムライスの続きを・・・と冷蔵庫を開けたら卵が無い。確かに三年間修行してきたけど、三年で威張られてもなぁ。

じゃ買いに・・・と思ったら、「おい」と声を掛けるのは四草。
えっ?四草が食事の誘い?何で?喜代美は人妻だよ?予想外の展開に、遂に朝ドラも昼ドラ化したのかと妄想していたら、何の事はない、単なる「たかり」だった(笑)。
四草も食っていくの、大変なんだろうな~。一食でも浮かせる為に、"若狭姉さん"を利用したのか。
食事に誘われて~でニヤリとする四草。喜代美も視聴者も、すっかり騙されましたね(笑)

寝床への支払いを仕方なく済ませる喜代美。800円も払ったら10円しか残らん~と言う喜代美の言葉に、つい情にほだされそうになる熊五郎だが、咲がしっかり釘を刺す。
やり繰りは奥さんの仕事や。その通りで御座います。此処にも糸子さんと同じ事を言う人が居て、喜代美、耳が痛い。
更に磯七や菊江に色々と脅され、すっかり意気消沈の喜代美。でも二人の言う事って現実なんだよね。今迄、内弟子だから食わせてもらっていたけど、これからは自分でやらなければならない。しかも主婦業もこなさなければならない。

甘い妄想だけじゃ済まない事を思い知らされ、すっかりヘコむ喜代美。部屋に戻って1ヶ月の献立を考えようとするが、表の枠を書いただけで寝てしまう。
夢の中では糸子に褒められ、すっかり得意になってた喜代美だけどね。人によるのかもしれないけど、私は1ヶ月分のメニューなんて考えた事も無いなぁ。

草々に起こされる喜代美。すっかり暗くなってるやん。疲れて寝入ってしまい、御飯の支度も未だだった。
幸い、たこ焼き屋の主人から結婚祝いと称したたこ焼きを土産に持っていた草々、「これでええやろ」と包みを差し出すけど・・・。え?それ二人で分けるの?足りるの草々?だってドンブリみたいな茶碗で飯を食っていたじゃん。疲れた喜代美への気遣いか?優しいね草々って。

喜代美は昼間、草原が持ってきたカードを差し出す。それは草原の息子、颯太からのお祝いメッセージだった。そう言えば式の時、息子居ないな~と思ってたら、祖母の処に行ってたそうな。
嬉しそうに見入る草々に、喜代美は不安な気持ちを打ち明ける。昼間の事もあってだろうか。そんな喜代美に力強く答える草々。
「俺の落語で、お前を食わせたる。」って言う草々。ホント頼もしいなぁ。
そんな草々に、「一生懸命頑張ります」と答える喜代美。こういう時の草々は、俺についてこいタイプなんだよな~。

婚姻届は一緒に出したいという喜代美。ほな一緒に、と言う草々。
ずっとこんな関係が・・・続かない様な気配のナレに、明日もまたドキドキするのだろうか(笑)

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