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【ちりとてちん「瀬戸際の花嫁」#79】
予告を見た時、誰の事を指してるのか全く予想がつかなかった"肉じゃが女"と"キレイやわぁ"。両方とも喜代美に対して言ってるのではないだろう、とは思っていたけど、まさか緑さんと小梅さんだなんて(笑)。風林火山並の予告の作り方に笑った。
芸人の妻とはこうあるべき云々と語る緑。その中に"肉じゃが"という単語が有ったから、奈津子アンテナにビビビと触れた。
「この肉じゃが女~ボタン付け女~」と、何かが降りて来た奈津子さんに笑ったよ。

そして久々の小梅さん。この人はどうしてこう粋なのか。目を引く姿に松江&咲が思わず「キレイやわぁ」とうっとり。さすが元芸者、華のある御方ですね。

そう、今日の主役は花嫁であるワ・タ・シ♪
今日の喜代美は笑顔で微笑んでいればよかった筈。ああそれなのに。小浜&大阪の濃いメンバーが集まればただでは済まない事は、喜代美自身が判っていただろう。が、此処まで予想外の展開になれば、もう脱力するしかない。
でも何だか、手作りの良さがいっぱい見られる披露宴で、ちょっといいな~と思いましたよ。こんなメンバーが集ってくれるなら、アタシだってまたやりたいわね。
お膳担当は寝床の熊五郎&咲。プロだもん、楽しみだよな~。
神前式の三々九度なんて、しきたりを踏襲した式じゃなく、師匠が注いだ一杯の盃を二人で分け合う。その割には喜代美の呑みっぷりは良かったけど(笑)

人妻という単語に過剰反応してるのか小草若。「それはそれで、燃えるなぁ~」なのか「萌えるなぁ~」なのか。どっちなんだよ小草若~。
大晦日にあんな表情見せていたけど、小草若よ、アンタってばもうふっきれたのかいな(笑)
四草の膝枕でウヒャヒャと笑い、いけない妄想をする小草若。四草の膝枕、という構図の方が、よっぽど萌えますが何か(笑)

奈津子の「初めての抱擁、初めてのチュウ♪」と、恋人としての過程を積み重ねて楽しむものよ、と言う言葉に照れる小次郎。
ああ、この二人はこうやって「ふたりの時間」を楽しんでるんやね~と観ていて思えた。でも長すぎると飽きるかもよ(笑)
だから緑さんが「夫を立ててあげるのが一番や」と言ったんだろうけど。どっちがイイとは一概には言えないだろうけどね。人それぞれだしね。喜代美と草々はどうだろう。
奈津子が最も苦手とする肉じゃが女、ボタン付け女。そんな天敵がまさか緑だなんてね(笑)
しかし・・・男が釣れる料理が肉じゃがとは限らんと、私は思うのだが。

幸助と松江が現れた。喜代美の為に焼鯖を、と仕入れに行っていた為、到着が遅れたのだ。
祝いのメインに焼鯖を、と張り切る野口夫妻に反応したのは熊五郎&咲。祝いの膳は自分等が任されている、と夫婦二人でガン飛ばし。
あの~貴方達、昔かなりヤンチャだったでしょ(笑)そして幸助&松江も負けてはいない。
勝負やっ!と台所に行く4人。そう来ればこう来る。

どっちの魚料理が美味しいか「賭けますか」と言い出す四草。来た来た、こうでなくっちゃ。
早速、小次郎が「ワシが胴元や。」と反応。
すかさず糸子が「焼鯖2本」と幸助に賭ける。それならばと緑が「熊五郎さんに肉じゃが3杯」と賭ける。
もうこれだけでワクワクしてくるじゃないの~。何だか楽しそうな予感がする。

そこへ「ニギヤカな祝言ですなぁ」現れる小梅さん。
黒地に金色の刺繍?のストールが華やかで美しい。その粋な着こなしに、声を揃える松江と咲。草原まで褒め称える。
喜代美の事は誰も気にかけていないのか??
いや、そこに素早く反応したのは順子。さすが長年、喜代美を見てきただけの事はある。しょうもない事、考えているんじゃないやろうね?と言う順子。考えていましたよ喜代美は(笑)
今日の主役はアンタや!と言われ、気を取り直す喜代美。

そこへ息を切らせて現れるのは友春。喜代美を追いかけて・・・と思わせておいて(笑)
「私には草々兄さんが・・・」と言いかける喜代美の横をすり抜け、大勢の前で順子を抱きすくめる。
順子呆然。
「お前に叱って欲しいんや、何を甘えた事を言うてん、って」と大勢の前で愛の告白。
ついでの様に「ビーコ結婚おめでとう」と言う友春の心の中は、もう順子しか居ないんだね(笑)
そんな光景を、台所から戻った幸助が見てしまった。松江は唖然として固まっている。
自分達の娘がアホぼんと、そういう事になっているのか??幸助がキレ、周囲は大騒動になる。小次郎が焼鯖でなだめるが、全く収拾がつかない。喜代美に向かって突き飛ばされる友春。
騒ぎから逃れようと、縁側に這い出る喜代美。

小浜組の最後か?竹谷が現れた時、そこには縁側ですっかり脱力している喜代美が居た。
「どうした?今日の主役が」と問われて「主役なんかやありません・・あは・・・あはは・・・。」と言う喜代美。
すっかり力が抜け切った喜代美に向かう糸子。
これだけの人達が、あんた等の為に集まってくれたんや、と喜代美を諭す糸子。
喜代美は皆の顔を見、皆は喜代美を見る。

そして大阪組の最後は菊江。息を切らせている菊江の言葉はとぎれとぎれだ。
「冗談かと思うたけど、もし本当だったら一生後悔すると思って。」と言う菊江。
こんな風に言ってくれる人が居るって、すごく幸せな事だと思う。糸子も言ってたけど、こんなに素敵な人に囲まれ、祝福され、大好きな人と一緒になって、人生の新たな門出を迎えられるのって、それだけ一生懸命に生きてきたからだ。
人生のど真ん中を歩んでいる事を実感出来たんじゃないかね、喜代美。

夜、疲れて寝入ってる草々の隣で、一緒に添い寝する喜代美。しかし草々の寝相は悪そうだ(笑)
大好きな草々の腕の中で横になって、幸せいっぱいだよねぇ。でもこれがゴールじゃないのよね。

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