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半落ち
こっちは映画版。TBSで昨晩放送していたので観てみた。つい最近、テレ朝版を見たばかりなので記憶に新しい。寺尾聡(梶)、柴田恭兵(志木)、伊原剛志(佐瀬)というキャスティング。志木役と佐瀬役は、広告等で配役を見た時「微妙・・・」って思っていた。でも動く姿を見たら、これが実にハマっている。写真と映像は違うと、改めて思い知らされた。ゴメンナサイ・・・。
映画版だけあって面白い。小説を読んでると多少の物足りなさは否めないけど、それでもほぼ忠実に作られている。
新聞記者の中尾洋子が小説では中尾洋平だったけど、原作通りだと、女っ気が殆ど無い話になるから仕方無いのかな。でも佐瀬に夜討ち掛けるシーンで、酔っ払った佐瀬に「よし!入れ」と家に引き込まれる洋子を見た時は、どうしても妙な気を回してしまう。やっぱこれは、男の方が良かったなぁ。
骨髄移植を受けた青年・池上役は高橋一生。あれ、この顔見覚えがある・・・あっそうか、風林火山の駒井だ~なんて思いながら見ていた。ほんの数年前なのに、この頃は未だあどけなさの残る顔立ち。一生懸命に生き、梶に感謝する好青年を上手く演じていた。
キャスティングは良かったし内容もいい。でもやっぱりこれは小説を読むと、もっと泣けると思う。


半落ち (講談社文庫)半落ち (講談社文庫)
(2005/09)
横山 秀夫

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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半落ち半落ち#警察用語。「一部自供した」と言う意味。#横山秀夫の小説作品。またそれを原作とするテレビ・映画作品。本項で解説。----半落ち(はんおち)とは、横山秀夫の小説作品。またそれを原作とするテレビ・映画作品である。受賞歴等小説は2003年第128回直木三十五 かなでの日記【2007/12/29 16:23】
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