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冬吾と別れたら教師は続けさせる、と学校は言う。返事は3日後。家長としての笛子、女としての幸せ、どうすればいいのか、3日後には結論を出さねばならない。
「迷う事無いよね。」と言う桜子は、やはり先が読めない子だ。
「無責任な事言わないで。」とキレる笛子に同情したくなる。
学費の問題、桜子の頭にはこの時無かったのかいな。桜子の、あまりのお気楽さに失笑した。
場面変わってマルセイユで、桜子が磯に、学費の工面を「後で必ず返すから」と頼むのを見たら、顔を引きつらせる磯が気の毒になった。

なんか今日の桜子、いつにも増して変。(いつも変なのは承知の上)

さらに、店を抜け出して合格祝いに訪れたキヨシに対して「キヨシ君から貰った御守が効いたのかも。」なんて微笑みながら言う。
お茶吹きそうになったの、アタシだけかいな(笑)
そりゃ~キヨシも舞い上がるわな(笑)夏に断られた求婚の事なんて、今やキヨシの頭からスッカリ抜け落ちてますぜ。桜子、アンタその気も無いくせに、キヨシに気を持たせちゃイカンよ。
しかし、杏子の患者の三人の婆さんに、「頭悪そう」なんて言われてるキヨシに、気の毒と思いつつ、婆さん達に激しく同意(笑)

そんな和んだ風景が、一瞬にして破られる。
有森家に踏み込んできた数人の男達。特高だった。
「治安維持法違反で逮捕する」と杏子に詰め寄る。

卑怯だよな、小鈴の元旦那。まるで「虎の意を狩る狐」。

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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