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【ちりとてちん「天災は忘れた恋にやってくる」#61】
「お、お前いつの間に大人の階段を?」
上半身裸の草々と部屋着姿の清海。そんなシーンを見てしまえば、フツー誰もが男女関係を連想してしまう。しかし友春君、「大人の階段」とは、コレまた実に文学的(笑)。
大学もそっち方面なのかな?でも、社長継ぐなら経営とかの勉強やってるんだろうな~と想像してみるが、どうだろう。
しかし間の悪い処に客が来てチクショウ、と草々は思ってるかもしれないねぇ。いや待てよ、あの時の草々にそんな余裕は無かったか。でも喜代美にしてみれば「二人ともグッジョブ」だよな、当然。もし放っておいたら、勢いで清海を押し倒していたかもしれないから、やっぱり友春ナイスアシストだ。
出来れば、草々は上半身ハダカよりも、花柄バスローブを身にまとった処で友春&順子が来て欲しかったわ。だったらかなり笑えるのに~っ。
この時の、探るような順子の目が印象的だった。すっかり見透かされてるよ。

清海って相当鈍い、とずっと思っていた。だから清海を嫌いとは思えなかった。天然ちゃん相手に怒りをぶつけてもしょうがないもんね。喜代美は未だ、ソレをいまいち判ってないから、以前寝床で「アタシの居場所取らないでよ!」と怒ったんだろうけど。此処まで天然の相手だと、怒るのがバカらしくなるよ(笑)
でもまさか、友春が喜代美の事を好きだった事まで全く気付いていない、とは思わなかった。こりゃ重症だわ(笑)。
「超完璧美少女・清海」だと思っていたけど、人の気持ちにはとことん鈍い。これなら草々が自分をどう思ってるかなんて、今まで全く想像もしなかっただろう。
今までの無邪気な振る舞いを見てると、清海も未だ大人じゃないんだよね。

でも、草々と雨に濡れて恋に目覚めてしまった。肉体的はとりあえず置いといて、精神的には清海も大人の階段を上ったのだ。
草々のジャケットを抱きしめ、草々を想う清海。
そして喜代美は、草々の座布団を抱き締め、密かに草々を想う。二人の"キヨミ"の対比が面白い。
二人に想われて、何と幸せモノなのだ草々ってば。
ところで草々がいつも愛用している地味な座布団。これって何か深い意味があるのだろう。丈の合わないスーツと同じ様に、愛用するのは何かがあるとしか思えない。

和田家の人々は、もうひとつの和田家の人々に衝撃的な事を告げられる。
ひとつは小浜。堂島百貨店の件は、実は秀臣が絡んでいたのだ。それを知り、呆然とする正典を始めとする和田家の人々。
何で秀臣は、わざわざ自分が画策した事を明かしたんだろう。乾燥機の時は竹谷に、黙っておくようにと口止めしていたのに。

そして大阪。
草々にジャケットを届けにきた、清海の様子がおかしい事に気付いた喜代美。自分が返しておく、と手を出す喜代美の手を払いのける清海。
「まさか・・・。」
喜代美の嫌な予感が次第に膨らむ。うつむく清海。そして清海は、意を決したかの様に、喜代美に告げる。
「草々さんの事、好きになってしまった・・・。」

先日、喜代美を訪ねてきた順子の言った「何があっても天災。天から降ってきた災いや思うて乗り越えや。」の意味って、こういう事なのよ、喜代美ちゃん・・・。


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