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市之丞との果し合い。病で死を覚悟した市之丞は、最後にどうしても又左衛門と向き合いたかったのだろう。
川原で剣を交える又左衛門と市之丞。
やがて又左衛門の剣に倒れる市之丞。覚悟してたのだろう。又左衛門の掬った水を口にし、そして命尽き果てる。
川原に市之丞の亡骸を引き取りに現れる類。これ観るだけで市之丞は、もう此処で死のうと決めていたんだろうな、ってのが判る。
老いても美しいけど、何処か寂しげな類。その姿を観たら、断頭台に上る前のマリー・アントワネットとダブって見えた。

年を取るにつれて、忠兵衛と激しく対立する又左衛門。やがて忠兵衛を追い落とし、自らが首席家老になる。
最初の頃は強気だった又左衛門も、今では迷いが生じている。その迷いを忠兵衛に相談してしまう又左衛門が、何だか弱気に見えてしまう。
でも忠兵衛に煽られ、ついカッとなって喧嘩。あ~いい年したおっさんなのに、何だか子供みたいだ(笑)
忠兵衛って年食ってからはイケ好かないキャラになったな~と思ってたけど、彼は彼なりに市之丞の事を気遣っていた。その姿には偽りは無いだろう。
又左衛門は責められてたな。確かに市之丞の事を考えてはいたけど、何か行動を起こしてはいなかった。庄六だって市之丞と昔と変わらず付き合っていたのに、又左衛門はどうなんだ、と責める忠兵衛。
ううっコレは、痛い処を突かれましたな又左衛門。
忠兵衛と又左衛門の関係って、出世が絡まなければ、あんなにねじれる事もなかったのかな。若い頃は真っ直ぐに進んでいけた人生も、大人になるにつれ、お互いの腹の探り合いと化している。そんな中で庄六の存在は、観ていてホッとした。年齢を経ても友達が好きだから、と言える庄六みたいに生きられたら、それが一番幸せなのかも。

そして何かムシャクシャする事があると、ついついふきの元へと甘えに行く又左衛門。いつの時代も変わらんよね~(笑)

隠居を知って喜ぶ満江。ずっと仕事ばかりだった又左衛門と向き合う時間がやっと出来た。
ニコニコする満江さんが、本当に可愛らしい。これでやっと、穏やかな夫婦の時間を過ごせそうだね。
風の果て、ずっと観てたけど、ど~も感想が書き辛かったのでサボッてたよスイマセンっ。
「腕におぼえあり」みたいなのだと書きやすいんだけど、人間ドラマって難しい。しかし又八郎って、綺麗な女が絡むと、どうもフラフラしていて危うい奴よの(笑)
「新撰組」は観てなかったので全く知らなかったけど、サイドストーリー有るんだ。それならいつか、「風林火山」のサイドストーリーも是非やって欲しい・・・。


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