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スケッチから帰った冬吾を問い詰める桜子と笛子。
正直ちょっと怖かった。なにもそんなに怒らなくても。とりあえず、まずは冷静に話を切り出せヲマエラ。
でも冬吾は大人だ。話によれば、若気の至りで駐在所に石を投げ込んだ。でも一緒にやった友達が、マルクスにかぶれていたから大事に至った。冬吾はすぐ釈放、というのも大地主の息子でバックも強大だったからだ。
しかし友は違った。1ヶ月後、ボロボロになって釈放されたのだ。

西野先生と校長が冬吾を訪ねてきた。思想チェックをしているのは明らかだったが、冬吾は大人の対応。さすがだよ冬吾。しかし笛子の本、源氏物語を最後に出した辺りがあざといぞ、校長。
こんな大人ってヤダねぇ。ついでに文部省の役人も嫌なキャラだ。
どうでもイイけど、岡崎の女学校まで"毎週"チェックするほど人員に余力があるのか、当時の文部省は。

源氏物語を「日本が誇る古典」とキッパリ言い切る笛子は、やっぱ間違いなく、桜子の姉だと思った。
自分の意思は決して曲げない、誰に対しても、その姿勢は変えない。
有森の家風なんだな、おそらく。
でもこの時代に、その生き方だと身を滅ぼす。
笛子は50年後に生まれてたら、きっといい先生になれたのだろうに。
源氏物語って活字で読んだ事無いけど「あさきゆめみし」は読んだよ、自分(笑)

杏子を逆恨みする小鈴のDV旦那、信吉。
一体、特高にどんな似非タレコミをやったんだ。(それは明日判るか。)
ほんっと、粘着男に関るとロクな事が無い、って見本かねぇ。

そして、桜子には何かを嗅ぎ取る能力があるのだろうか。予知能力?
優れているのは聴覚だけではないのか、と思ってしまった。

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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