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好きなら見返りを求めず、ただひたすら思い続ける。
"無償の愛"を達彦に語る冬吾。じっと聞き入る達彦。

久しぶりに会った桜子は、キヨシから貰ったお守りをピアノの上に置いていた。
「キヨシならいい奴だと思う。」と、ぎこちなく言う達彦。
桜子は愛する達彦から、そんな事を言われて涙目。

確かにキヨシはイイ奴とは思う(笑)でもキヨシ、あきらめの悪い奴だよぅ。
夏に振られてるけど、未だにめげない。
これくらいタフな奴なら、同じく失恋したってめげないハツ美がお似合いだよ。

無償の愛って難しい。
ただひたすら、愛するだけ。
冬吾ならともかく、まだ達彦くらいの年齢だと、この心境を理解するのは少し若いような気がするんだが。
でも達彦は年齢よりもずっと大人。それなら「見守るだけの愛」も実行出来るかもしれない。
桜子は年齢通りだが(笑)いや、少し子供っぽいか。

"頑張れ"と力強い文字で書かれた達彦からの結び文と御守は、幾千の言葉よりも、ずっと桜子を勇気づける。
これが、達彦の桜子に対する"無償の愛"。

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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