上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

味噌の香りを辺りに撒き散らし、かねが東京へやってきた。
瀟洒な洋館に、紳士淑女の下宿人たち、という息子の手紙を信じていたものの、
女学生時代からの天敵、有森磯の洋装店開店祝いに顔を出した際、
磯の憎まれ口にふと疑問を持ち、息子の様子を一度確かめておこうという気になったのだ。
嗚呼、磯が余計な事を言わなければ、かねも疑問の芽をふくらませる事もなかったろうに・・・。
かねは何故、磯と犬猿の仲になったのだろう?
フツー、最初っから仲悪いって事、あんまし無いよ~。二人の過去に一体何が?

それと、老舗の一人娘のかねは、きっと先代から厳しく躾けられたのだろうな。
色々想像するとネタは尽きない。かねを主役で話が出来るくらい。

戸田恵子の声は実によく通る。
矢継ぎ早に機関銃の如く喋るかねのキャラクターは、演じる人によっては、
とんでもなく嫌味なおばさんになりかねないのだが、戸田恵子の容姿がそれを中和し、
どこか憎めない。

今日は爆笑しまくりでしたわ(笑)

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ドラマの向こうに。, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。