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菊江に促され、草若におずおずと徳利を差し出す小草若。そっけなくしつつも、父への気持ちが氷解した小草若の、何気ない表情が実に上手い。
そして息子が注ぐ酒を、これまたちょっと緊張しつつも、何事も無かったかの様に「ん」と受ける草若。

いかん、月曜日から泣かされそうになる・・・。

そして草若が、弟子達と酒を酌み交わす。草原は嬉しそうに杯を受け、四草は普段のポーカーフェイスが嘘みたいにかしこまって、師匠の注ぐ酒を「頂きます」と呑む。

ずっと待っていた師匠が帰ってきた・・・。

草々は感慨深げに店の外で、ひとり余韻に浸る。隣にちょこんと座る喜代美。
何だかホノボノとした、いいシーンだ。
寝付かれない喜代美が、月を眺める。気持ちが高ぶってるから寝付けないんだろうね。

熊五郎は自分のライヴ演らなかったんだ。草若のトリに、エンターテインメントとはこうあるべきものだと潔く言う熊やん、カッコイイー。咲さんが思わず抱きつく気持ち、よく解るよ(笑)
アタシは熊さんの、その後まで描いてるって全然思ってなかったので、ここはちょっと感動。松尾さんもスタパで言ってたけど、よく練ってある脚本だわ。
(磯七の床屋さん、実在すると知って納得した。最初、随分リアルなセットだな~って思ってたんだよ。)

草々のもじゃもじゃ頭の意味、やっと解ったね。っつ~か「願掛け」と言ってた時に、大体想像付いてたけど(笑)

天狗芸能に挨拶に行く草若。甘いもの好きなのね会長ったら。草若の手土産をむしり取り、おもむろに開けてはパクパク。あっ会長って・・・甘利様はココに転生されているのか。

金が無いからと喜代美に髪を切らせる草々。切る前に手を合わせて拝む喜代美に笑った。しかし草々ってば、ホントにデリカシーのない男だ。いいヤツなんだけど女心はワカランのね。この辺りは四草の方が敏いかも。後ろで見ていた三人、どう思ったかな。
でも喜代美が嫌々此処に住んでたか、そうでないか位、気付いてやって欲しいよぅぅぅ。
泣く喜代美に戸惑う草々を見て、一瞬怯む草若。空気読みすぎです師匠ってば(笑)。草若は喜代美の気持ち、知ってるからだろうけど。でも師匠、決して痴話ゲンカでは無いので安心してくださいまし。
喜代美は自分の進むべき方向を、遂に見つけた。「落語家になりたい。」って言う喜代美に、糸子は?

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