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他人の前では明るく振舞い、草々の前では突っ張った態度を見せる小草若。でも一人になると、フッと寂しげな表情を見せる。
あれが本当の、今の小草若の姿だろう。

それまでは父の事も、父の落語も好きだったと思う。なのに病床の母の看病よりも、落語を優先させた父が許せない。愛情と憎悪が同時に存在している様に見える。小草若自身も苦しいに違いない。明るく振舞ったり、時には草々と喧嘩をする事で、自分を保っているのだろう。

母の仏前、隣から聞こえてきた草若の落語に、つい草若自身が話しているのかと錯覚してしまう小草若。だがそこに居たのは、テープを聴く草々だけ・・・。
あの一瞬、草々も「本当の小草若」を垣間見たのだろう。だからラジオ局(RADIO NANIWAって看板だったと思う)で出待ちまでして、小草若の真意を確かめようと思った。だが小草若は決して本心を見せる事は無い。

喜代美は草々から、亡くなったおかみさんの話を聞く。何をするのも不器用だけど、タンポポの花が大好きで、陽だまりの様な人だった。
その話に、自分が観た草若の姿を重ねる喜代美。今でも奥さんの事を忘れてはいない、と思える喜代美だけど、小草若の言う草若の姿と、喜代美自身の目で見た草若の姿がどうしても違いすぎるので納得はいかないだろう。

喜代美に蕎麦打ちを特訓する糸子。音を上げた喜代美は、ハンドミキサーを使おうとするが、糸子に叱責され、蕎麦打ちを途中で投げ出す。
ああっ何てヘタレやの喜代美ったら。だったら蕎麦打てるなんて、簡単に言うなっつーの全く。ココはおか~ちゃんに同意だわっ。

もっと腰を入れて打て~って言われて、半泣きだよ喜代美ちゃん。しかし、蕎麦打ちが上手い糸子さんったら実は、腕の筋肉も腰も逞しいんだろうな。

奈津子のお相手って小次郎?(アタシ四草だと思ってたんだけど)。奈津子はん、ホントに小次郎でイイのか?だって無職ニートだぞ??とは言っても、今まで奈津子のの容姿に釣られて寄ってきた男は全て、奈津子の家事能力の無さに幻滅して去っていった。でも小次郎は違う。散らかった部屋を、宝の山や~と目を輝かす。どうでもいいけど、ペットボトルで何をするのかい?
今ならリサイクルで、商店街の商品券と交換、なんてのがあるみたいだけど。ウチの自治体もやってくれないかな・・・。

しかし和田家の人は、本当にマイペースやん。草若ん家でフツーにゴハン食べてるし。しかも落語会まで帰らないって・・・喜代美に何故、この家族が持っているマイペースな要素が殆ど無いのか不思議(笑)

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