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父の落語を受け継ぐ。そんな事は絶対認めたくない。母の病状が悪いのに、ロクに顔も見せず、上方落語の為に奔走する父。挙句の果てに一門会を欠席した原因が、他の女の処で寝過ごした・・・。そんな人でなしなのに何故「受け継ぐ」なんて事が言えるのだ?冗談じゃない。

そんな思いなんだろうか、小草若の心中は。

菊江の仏壇屋まで小草若を追ってきた喜代美。小草若が父、草若に浴びせたキツイ言葉。
今までも草若の姿を見る度に、憎しみをぶつけていた小草若だったけど、今日は一段とシビアな口調で父親を罵る。
だが草若は一切、弁解をする事は無い。ただ「俺はもう二度と高座には上がらん。」と言うだけだ。

小草若の話に、父と息子の確執の要因を垣間見た喜代美。だが小草若の話を聞いていた菊江は、何とも形容しがたい複雑な表情を見せる。
「それはちょっと違うでしょう。」とでも言いたげな菊江さんだけど、明日は話してくれるかな。

「寝床」での落語会に圧力が掛かった。
その要因を四草は冷静に分析する。こんな場末の落語会に、天下の天狗芸能が圧力を掛けるはずもなく・・・。圧力を掛けたのは小草若。
「落語会なんかやったら、二度とこの店利用せんからな」と言われて、熊五郎はあっさり屈服していた。
そんな小草若の算段に、ちょっと驚きつつも悔しそうな四草(でもポーカーフェイス)。算段では自分の右に出るものはいない、と自負してるだろうから、小草若ごときに算段など出来る筈無い、と四草なら思っているかもしれない。
だが小草若が小ざかしい手で落語会を邪魔してきた。落語会の邪魔をされた事よりも、算段を図った事に対する四草の悔しさが滲み出ていた。

機嫌さえ良ければいつも「100人前や~」って言うて注文してくれる小草若だから、逃したくないって思う熊五郎の気持ちは解る。
だがそんな熊五郎を叱り飛ばす咲。「儲けより義理人情」を優先する気風のよさに、会場の心配は不要になった。

草々の大好きな恐竜。その恐竜パズル完成寸前、小草若にバラバラにされた。それに報復して、小草若の大事なエロ本を破った草々。
そんなに大事なエロ本って・・・無修正だったのか(笑)。今なら別に珍しくもないだろうけど、15、6歳の頃って1980年代だよね。
草々と小草若の争いは相変わらず低レベル。草原にも言われていたが、一体何年前の事を根に持ってるのだ(笑)
「15、6の頃の話ですか」と、表情ひとつ変えない四草にまで言われている有様(笑)

黄昏時に喜代美の心も黄昏ていた。その時喜代美は見た。小浜の母の姿がそこにある。いや母だけではない。父も叔父も祖母も弟もいる。ハァ?皆居る!?
「へっ?何で?」

「蕎麦打ち教えて欲しいって言うたやん」と糸子が言う。正典は大阪の百貨店の塗箸売り場を視察、弟、正平は大学の下見。小次郎は何となく、小梅は一人で小浜に残るのがイヤだから。
さすが和田家の人々は一味違う。大阪に卸に行く、箸問屋の竹谷のバンに便乗してきた。
「だから京都で揺れた時に、箱から飛び出した塗箸がグサッグサッと・・・」
ちょっとコワイ土産話だよ、糸子さんったら。

小草若との諍いで、また草若の「天岩戸」は閉じられたかの様に見えたけど、和田家の人々が岩戸の前で踊って、草若を引っ張り出すのかな。いや引っ張り出す神様は、徒然亭の弟子達かもしれない。
って事は糸子さんが、岩戸の前で踊りまくる女神様かいな。楽器演奏(三味線)は小梅さんでさ。
小学生の時に読んだ古事記では、ただ「踊り狂った」としか書いてなかったけど、あの神様ってストリップやったんだよね・・・。
しかし糸子さんは、心はいつも包み隠さず裸のままだけどね。やっぱアメノウズメ?

もし小草若が家庭を持ったら、草若とは逆に、仕事よりも奥さんと子供を優先するかもね。家庭を生活の中心にしそうだ。勿論、子育て休暇も取りそう。
きっと子煩悩なパパになるだろうし、奥さんも大事にしそう。スイート10ダイヤモンドをおねだりしても、「ええがなええがな、100個買うてやるがな~」って言うかもね。(買えるのか?)
どうだね喜代美ちゃん。もし友春と結婚したら、と妄想もした事だし、今度は小草若との結婚生活も妄想してあげて頂戴(笑)

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