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落語の事は全く知らない喜代美。いちいち質問をしていたら草々に怒られた。半泣きの喜代美。
そんな喜代美に泣くなと、肩に手を置き言う四草。いつの間にか呼び捨てだよ(笑)。喜代美は落ちなかったが、視聴者は一体何人が落城したのだろうか。
小草若はさすがに、皆が戻って来た事が気になる様子。サングラス片手に、中の様子を伺う小草若。喜代美に見つかってしまうが、どうもいつものハイテンションではない。
草々一人なら強気で居られるんだけど、草原と四草も戻ってきた。自分は関係ない、と表では突っぱねていても、やはり取り残された疎外感は拭えないのだろう。
気になるといえば草若もだ。弟子達が落語会の為に稽古をしている様子が気になる。
外で耳を澄ませ、聞き入る草若。草原が草々を指導している様に、頷きながら聞いている。
草若は落語を忘れてはいないのだ。そして小草若も徒然亭一門の事は忘れてはいない。

四草の策士っぷりには笑った。というか、このキャラなら風林火山でも立派な軍師になれそうだ(笑)。
「自分達の落語は熊五郎のライヴの前座」と位置づけ、あくまで主役は熊五郎、しかも大トリを飾る「シークレットゲスト」と持ち上げる。勿論、ここまでヨイショされたら、熊五郎にすれば悪い気はしない。
他人の心理を読むのに長けている四草の策に、見事ハマった熊五郎。快く舞台を貸す事を承諾する。しかも無料よ、タダ(笑)。とりあえず会場は確保した。
それにしても熊やんの歌、妙に耳に残るあのフレーズときたら、おしりかじり虫といい勝負だよ(笑)

稽古場を掃除し、座布団を持って来てくれという草原に「チッ」と舌打ちをする四草。
こういうのは礼儀正しい草々が見逃す筈がない(笑)。四草のアタマをパシっと叩く。
そして3人は、は誰が何を演目にするかを決める為に話し合う。
「俺、崇徳院演る。」って草々が言った時に、「えっ?」と意義有りアリの四草。草々は知らないけど、草原は四草の3年間を、九官鳥を通して見ている。だからこそ四草に「オマエが演れ」って言ったのだ。
草原兄さん、「おとくやん」でキョドってた姿とはまるで別人の様に頼もしいですぅ。

喜代美ちゃ~ん、蕎麦打ち名人への道のりは、遥か遠く険しいね・・・。
明日から急展開だとスタパで言ってたけど、草若親子の確執と、草若が落語を捨てた原因が明かされていくって事だそうで。
貫地谷さんと青木君からメッセージが届いた渡瀬さん、嬉しそうでしたね。

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