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アタシ、小草若さんだけが頼りなの♥♥」(←小草若の脳内変換)と喜代美に言われて、豊かな表情の変化を見せる小草若。
必死に平常心を保ちつつ「そっ・・・それは草々の為か?」と、全精力を振り絞って問う小草若に、あっさりと「そーです。」と返す喜代美。

喜代美も、順子並に身もフタも無いやん(笑)。でも、そんな"愛しの喜代美ちゃん"のお願いでも、小草若には到底受け容れられない。そしてやっぱり、そこへ登場した草々と大喧嘩。
あ~あ、さっきまで「寝床」の客に「俺の奢りやで~」とゴキゲンだったのにね。

草々も、喜代美の先走った行動に不機嫌になるが、喜代美も必死に「伝えていく事の大切さ」を、実家の塗箸に例えて力説する。
それが功を奏したのだろうか、草々も一緒に、かつての弟子達の下へと足を運ぶ。

母の命日に墓参りをする草若。そこへ現れる小草若。
母親がひとり寂しく死んだのは草若の所為、と父親を罵倒する小草若だが、草若は何も言い返す事も無く、ひとり立ち去る。

この二人の確執の原因、徒然亭一門の弟子達が去っていった理由、もしかして詳しく知ってるのかな、菊江さん。

兄弟子、草原(桂吉弥)はディスカウントストアに勤めるサラリーマンになっていたが、草々と喜代美の頼みにも「今更戻る気はない」と言う。
そして四草(加藤虎ノ介)。落語の演目"算段の平兵衛"みたいなロクでもない男だ、と言う草々に、頷きつつも「で、誰?」と言う喜代美。

ハンドミキサーに魅せられ、分割払いで購入した喜代美。ローン組んでまで買ってしまうという事は、料理はマメにやってるんだな~。
そのうち食卓に、ハンドミキサーを活用しまくった料理が並ぶんだろう、と期待しちゃうよ(笑)

そしてやっぱり、和田家の人々はマイペース。喜代美の電話で、正典の口から秀臣の名前が出てきた途端、受話器を奪ったんだろう。聞き捨てならなかったんだろうな小梅さん。
果ては糸子さんまで電話に出てくるし。毛糸のパンツ履きなさいよ~、って、おか~ちゃんったらホント、素敵だわね(笑)

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